<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>マクロビオティックの総合情報　マクログ−マクロビオティックブログ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.macrog.info/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.macrog.info/atom.xml" />
   <id>tag:,2011:/3</id>
   <updated>2011-12-10T11:44:10Z</updated>
   <subtitle>マクロビオティックを気軽に楽しむための総合情報サイト マクログ−マクロビオティックブログへようこそ！
このサイトではマクロビオティックを無理なく生活に取り入れるために、簡単に作ることのできるマクロビオティックレシピ、名古屋を中心にしたマクロビオティックレストラン・カフェ、マクロビオティック、LOHAS（ロハス）なイベントなど、より快適で楽しいマクロビオティックのための情報を厳選してお届けしています。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>京都紅葉散歩〜南部編（醍醐寺・平等院）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.macrog.info/2011/12/post_115.html" />
   <id>tag:www.macrog.info,2011://3.368</id>
   
   <published>2011-12-10T11:40:32Z</published>
   <updated>2011-12-10T11:44:10Z</updated>
   
   <summary>京都の醍醐寺、平等院へ紅葉を見に行って来ました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="80怪鳥日記〜マクログ番外編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      <![CDATA[<a href="http://www.macrog.info/1205daigo1.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/1205daigo1.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/1205daigo1-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a><a href="http://www.macrog.info/2011/12/post_120.html" target="_blank">12月2日に母と大原</a>へ行った翌日
オットも加えて再び京都へ。
土曜日なので混雑する市街地を避けて
南部の醍醐寺と平等院へ行って来ました。
写真は、その時に醍醐寺で撮った紅葉。
広い広いお寺の中はどこも紅葉が真っ赤に色づいて
ため息が出るような美しさでした。
日本人であることに喜びを感じた、
そんないい一日になりました。<br clear="left">]]>
      <![CDATA[醍醐寺と言えば、春の桜と秋の紅葉。

醍醐の花見を開いた豊臣秀吉が
秋には紅葉狩りを…と楽しみにしつつ、
その夏に世を去ったのは有名なエピソード。

なので本当は先に桜を見に来たかったのですが
春は清水寺や高台寺などベタなところに行ってしまって
その辺りから行くにはちょっと微妙な移動時間。

そんな訳で、春の醍醐の桜は見逃してしまいました。

しかし来年の秋も今のところに居られるとは限らない…
次の転勤の前、確実に醍醐の紅葉を見に行くには絶対に今年！
と夏の暑いうちから「醍醐寺に紅葉を見に行きたい」と
思い続けていたのでした。

ずっと紅葉情報をチェックしつづけて
まさに見頃のグッドタイミング！
最高の紅葉を見られて大満足。

<img alt="紅葉の醍醐寺　金堂前の紅葉" src="http://www.macrog.info/1205daigo2.jpg" width="400" height="300" />

境内の紅葉は、どの木も真っ赤。
とても見応えがあります。

<img alt="紅葉の醍醐寺　弁天堂" src="http://www.macrog.info/1205daigo3.jpg" width="400" height="300" />

醍醐寺と言えば、一番に出てくるのはここの写真。
池の周り一帯、林泉苑は下醍醐で最もあでやかな紅葉のスポット。
弁天堂と紅葉と池の対比がいいですよね〜。

<img alt="醍醐寺弁天堂周辺の紅葉" src="http://www.macrog.info/1205daigo4.jpg" width="400" height="300" />

水面に映る、燃えるような紅葉がまた美しい。

<img alt="紅葉の醍醐寺　大講堂" src="http://www.macrog.info/1205daigo5.jpg" width="400" height="300" />

大講堂の奥には大きな銀杏の木があって
赤と黄色の対比がお互いを引き立てあってます。

<img alt="紅葉の醍醐寺　無量寿苑" src="http://www.macrog.info/1205daigo6.jpg" width="400" height="300" />

池の奥は森のようになっていて
木々の中をゆっくりと散策できます。

紅葉を見ながら静かな森を散策するのが
なんとも言えない清々しさ、気持ちよさ。

<img alt="紅葉の醍醐寺　無量寿苑" src="http://www.macrog.info/1205daigo7.jpg" width="400" height="300" />

紅葉は自然の造形美。
池の表から見ても、裏から見ても美しいのです。

この後、三宝院という醍醐寺の本坊にあたる
歴代座主が居住する建物を拝観しました。

こちらは建物もお庭も撮影禁止でご紹介できないのですが
やはり素晴らしい景観です。

庭園は、醍醐の花見に際して
豊臣秀吉が自ら基本設計したものだとか。

上の弁天堂エリアとは拝観料が別に必要なのですが
見逃すのは惜しいので是非。

さて、この後はオットの希望で宇治の平等院へ。

カード会社の会報に掲載されていた平等院の紅葉がきれいで
そそられて行きたくなったそうです。

平等院って、多分中学だか高校の修学旅行以来だ…

<img alt="平等院鳳凰堂" src="http://www.macrog.info/1205daigo8.jpg" width="400" height="300" />

10円玉でお馴染み、鳳凰堂。
今は屋根の上の鳳凰はレプリカで
本物（国宝）は鳳翔館という併設のミュージアムに展示されています。

ガラスケースに入った鳳凰2体を間近で見ることができて
平安の昔にこんな精緻なものが作られたこと、
1000年の時を超えて自分の前に存在していることが
不思議でもあり感慨深くもありました。

<img alt="平等院鳳凰堂前の紅葉" src="http://www.macrog.info/1205daigo9.jpg" width="400" height="300" />

境内もあちこち紅葉が見頃でしたが
<a href="http://www.macrog.info/2011/12/post_120.html" target="_blank">前日の大原</a>からたくさん写真を撮ったせいか
平等院では家族の記念撮影ばかり。
これは年賀状用にと母に撮ってもらった1枚。

オット、フツーの会社員につき
こんなところで顔を晒すと間違いなく怒られるので…ｗ

リアル年賀状をお送りする方は
きっと同じ写真を元旦に目にするはず（の予定）。

宇治には源氏物語ミュージアムというのもあって
平安貴族の乗った牛車が復元、展示されています。
物語を読んで想像していたのよりデカい…

空蝉の巻の1シーンも実際の大きさで模型が作られていて
当時の建物の作りや調度品、着物の様子などよくわかります。

宇治十帖は特に説明が詳しくて
なかなか見応えがあり楽しめます。

平等院からは、宇治橋を超えて
さわらびの道という石畳の散歩道を15分ほど行ったところ。

途中には、平安時代に作られた国宝の本殿を持つ宇治上神社もあり
平等院〜源氏物語ミュージアム間は徒歩がお薦めです。

そうそう、源氏物語ミュージアムの前にも紅葉のトンネルがあり
紅葉の盛りでとてもきれいでした。

こんな感じで、親孝行しつつ
ちゃっかり自分たちも楽しんだ京都紅葉ドライブ。

母とオットと3人で「いい一日だったね」と
満足しながら帰路についたのでした。

京都の紅葉は、色あせ・落葉の始まったところが多いものの
まだまだ見頃のところもあります。

醍醐寺や北野天満宮はまだ見頃のようですし
下鴨神社は見頃になるのが更に遅かったので
きっと今頃が一番いいのでは。

嵐山は色あせはじめのようですが
<a href="http://www.hanatouro.jp/arashiyama/index.html" target="_blank">12月9日〜18日までライトアップ</a>もあるようです。

前記事にも書きましたが池波正太郎氏によると
「京都に行くなら6月と12月」だそうです。
（このエッセイ好きなのです）

12月は忘年会やら大掃除やら忙しいけど
遅めの紅葉もいいかもですよ〜。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>京都紅葉散歩〜大原編（寂光院・三千院・宝泉院）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.macrog.info/2011/12/post_120.html" />
   <id>tag:www.macrog.info,2011://3.369</id>
   
   <published>2011-12-05T15:00:00Z</published>
   <updated>2011-12-10T11:45:22Z</updated>
   
   <summary>京都大原の寂光院・三千院・宝泉院へ紅葉を見に行ってきました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="80怪鳥日記〜マクログ番外編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      <![CDATA[<a href="http://www.macrog.info/1205oohara3.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/1205oohara3.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/1205oohara3-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="寂光院" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>関西に越してきて早10ヶ月。
人生初の関西生活で嬉しいのは
名所旧跡観光地が近いこと。
特に、京都まで電車でも車でも
1時間と少しでさくっと行けるのが嬉しくて
母を誘って紅葉見物に行って来ました。
日帰り2連発、これは一日目の大原編。
赤いもみじを絨毯のように敷き詰めた
このお庭は、最初に訪れた寂光院です。<br clear="left">]]>
      <![CDATA[今年は、京都の紅葉を満喫する気満々。

福岡にいる母を
「宿を取らずに京都の紅葉を見に行ける機会なんて
今の任地にいる時しかないから、遊びに来て」
と誘い、12月2日に行って来ました。

大原の紅葉には遅いかな、とも思いましたが
散り始めは迎えたものの、美しさは存分に楽しめました。

早起きして7時過ぎに芦屋の自宅を車で出発、
途中開店早々の出町ふたばで豆餅をゲットして
9時過ぎに大原へ着きました。

大原バス停近くの駐車場に車を停めて
先ずは寂光院へ。

<img alt="京都大原の紅葉　寂光院への道のり" src="http://www.macrog.info/1205oohara1.jpg" width="300" height="400" />

のんびりと15分ほど歩く間、長閑な風景は、どこも絵になります。
水辺は特に趣があってきれい。

朝一番の時間帯ということもあって
行き交う観光客もほとんどなくすごく静かです。

<img alt="京都大原寂光院　狐雲（茶室）前の風景" src="http://www.macrog.info/1205oohara2.jpg" width="400" height="300" />

寂光院の門をくぐってすぐの右手、池の畔にある茶室（奥の建物）。
京都御所で行われた昭和天皇の即位の御大典で用いられた部材が
下賜されてお茶室になったそうです。
狐雲というお茶室の名前は「平家物語」の大原御幸の一節から。

<img alt="京都大原寂光院　苔生した屋根の紅葉" src="http://www.macrog.info/1205oohara4.jpg" width="400" height="300" />

池の畔にある東屋の苔生した屋根の上にも紅葉がいっぱい。
紅葉って、赤い色だけではなくて緑との対比でより引き立つことを実感しました。

<img alt="京都大原寂光院　汀の池" src="http://www.macrog.info/1205oohara5.jpg" width="300" height="400" />

池水に汀の桜散り敷きて　波の花こそ盛なりけれ

文治年(1186)4月下旬、忍びの御幸で寂光院の建礼門院を訪ねた際に
後白河法皇が詠まれた歌。

この時の汀（みぎわ）の池と桜が
平家物語に謳われた頃そのまま今に至ります。

寂光院は、放火により2000年5月に
本堂とご本尊の地蔵菩薩が消失したのですが
5年をかけて復興したそうです。

写真で見る焼失前の本堂と変わらぬ今の風景を前に
ご住職や関係者の方の熱意と大変なご苦労を感じました。

来た道をのんびり大原バス停まで戻ったら
次は反対側の三千院へ。
畑越しに山里らしい風景を見渡したら
呂川沿いにお土産物屋さんの並ぶ細い道を上って行きます。

時間に追われることなくのんびりと紅葉を楽しんでいたらもぉ11時。
三千院の門前通り階段下まで来たところで早めに昼食を。

京都らしいお料理がいいな〜と<a href="http://www.seryo.co.jp/index.html" target="_blank">料理旅館芹生</a>へ。

<img alt="京都大原芹生の庭園" src="http://www.macrog.info/1205oohara6.jpg" width="400" height="300" />

時間が早くて、お店には2番乗り。
窓際の特等席、すぐ外にはお庭の紅葉が。

<img alt="京都大原芹生の三千草弁当" src="http://www.macrog.info/1205oohara7.jpg" width="400" height="300" />

注文したお料理は三千草（みちくさ）弁当。
三段のお重には、色とりどりの山菜や漬物、
そして胡麻豆腐とお吸い物がつきます。
お腹いっぱい大満足。

<img alt="京都大原三千院　聚碧園" src="http://www.macrog.info/1205oohara8.jpg" width="400" height="300" />

食事の後は三千院へ。
これは客殿から見る聚碧園という庭園。

<img alt="京都大原三千院　聚碧園" src="http://www.macrog.info/1205oohara9.jpg" width="400" height="300" />

池を彩る紅葉もまた雰囲気があります。

三千院はお庭が広くて、客殿からぐるりと宸殿を回って
外に出た後ゆっくりと散策できます。
11月下旬に見頃を迎えた紅葉はずいぶん散っていましたが
それも風情があっていいもの。

つまり京都って
咲いても、散っても、赤くなっても、枯れても、降っても、溶けても、
いつどんな時に来てもいいところなんだと思います（笑）

さて、お庭の風情を満喫したら
三千院を出て、門前通りを右へ。

<img alt="京都大原三千院の門前から宝泉院への道のり　律川" src="http://www.macrog.info/1205oohara10.jpg" width="300" height="400" />

これは律川にかかる紅葉。

「ロレツが回らない」の語源は、仏教の儀式や法要で僧が唱える歌のような曲
「声明（しょうみょう）」の音階に呂と律がありこの音をうまく使い分けできないことから。

三千院は、「声明の里」と呼ばれ、古くから声明がさかんに行われていて
三千院を挟んで流れる二つの小さな川を声明に因んで
呂川（りょせん）・律川（りつせん）といいます。

何だか由緒あるお話ですね〜。

三千院からのんびり歩いてすぐのところに宝泉院があります。
実はここ、京都のお寺の中で私の一番好きなところ。
（って、そんなにたくさん行ったことあるわけじゃないけど）

<img alt="京都大原宝泉院　額縁庭園" src="http://www.macrog.info/1205oohara11.jpg" width="400" height="300" />

ガイドブックによく出てくる額縁庭園。
左端に写ってるのは怪鳥母でご愛嬌。

宝泉院はお抹茶付きなのですが
この景色を見ながらお茶がいただけるとは何たる贅沢！

ちなみに新緑の宝泉院は<a href="http://www.facebook.com/photo.php?fbid=169862403073348&set=a.121764364549819.17643.100001487694606&type=3&theater" target="_blank">こちら</a>。
iPhoneのホーム画面の壁紙にするくらいお気に入りの写真です。

<img alt="京都大原宝泉院　五葉の松" src="http://www.macrog.info/1205oohara12.jpg" width="400" height="300" />

90度向きを変えると高浜虚子が
「大原や 無住の寺の 五葉の松」と詠んだ五葉の松。

樹齢700年の京都市天然記念物は
建物の外からだと<a href="http://www.hosenin.net/midokoro/m3/index.html" target="_blank">近江富士の形</a>に見えます。

<img alt="京都大原宝泉院　鶴亀庭園" src="http://www.macrog.info/1205oohara14.jpg" width="400" height="300" />

部屋から格子ごしに観賞する
池の形を鶴、築山を亀、と見立てた庭園です。

<img alt="京都大原宝泉院　枯山水庭園　宝楽園" src="http://www.macrog.info/1205oohara15.jpg" width="400" height="300" />

宝泉院の境内南側にある枯山水庭園、宝楽園。

<img alt="京都大原宝泉院門前　律川の紅葉" src="http://www.macrog.info/1205oohara16.jpg" width="400" height="300" />

宝泉院を出た横にも律川に色鮮やかな紅葉が。

大原の紅葉には少し遅いかと思いましたが
こんな感じであちこちの紅葉を満喫できました。

駐車場までの帰り道、しば漬けを買ったお店の人の話では
「一昨日までは人が多かったけど12月に入って少なくなった」そうです。

池波正太郎氏のエッセイでも
「京都に行くなら観光オフシーズンの6月と12月」
という記述があります。

確かに、思ったより随分人が少なくて
大原の侘びた雰囲気を存分に楽しむことができました。

大原の後は、母を祇園白川の街並みと
錦市場の賑わいに案内して喜んでもらいました。

大原には行ったことのなかった母の希望で計画した今日の計画、
少しは親孝行できたかな。


翌日行った醍醐寺と平等院の様子は<a href="http://www.macrog.info/2011/12/post_115.html" target="_blank">こちら</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>そろそろ今年の大掃除〜マクロビオティック半断食</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.macrog.info/2011/11/post_113.html" />
   <id>tag:www.macrog.info,2011://3.367</id>
   
   <published>2011-11-16T15:03:20Z</published>
   <updated>2011-11-16T15:06:15Z</updated>
   
   <summary>マクロビオティック半断食イベントのご紹介です。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04マクロビオティック情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      私の尊敬する友人で、岡部賢二先生認定のマクロビオティック・インストラクターでもある
岡田敏克さんより、半断食イベントのご紹介をいただきました。
半断食はある程度の感覚を開けて定期的にやるととても効果的です。
例えばキッチンの洗い桶、いつも使った食器を入れて水を張りっぱなしでは
ヌルヌルベトベトしてきます。私たちの胃腸も同じこと。
時には洗い桶を空にして（＝半断食で胃腸の内容物を減らして）
汚れをすっきり洗い流すことで（＝セルフケアや軽いエクササイズ）
デトックスとともに私たちのカラダが本来持っていた自然治癒力を取り戻し
爽快感を感じることができるようになります。
風邪やインフルエンザの流行る年末年始を迎えるにあたって
すっきり半断食でカラダの大掃除いかがですか？
      <![CDATA[マクロビオティックをやってる初対面の人とお話すると、
大抵「厳格にちゃんとやってるんですか？」
とか「私はダメダメで〜なんちゃってマクロで〜」
という会話になります。

もちろん私は厳格なマクロビオティック（＝100％の穀物菜食）
なんてやってませんし、普段の生活の中では
<strong>特別な目的のない限り</strong>やる必要もないと思ってます。

まぁ、今の時代に厳格な穀物菜食をやろうと思ったら
尼僧にでもなるか、山奥で自給自足の生活でもない限り
難易度高いですしね〜。

お付き合いで、一回外食したらアウトです。

あと私、俗物なので、穀物菜食をきっちりやって
研ぎ澄まされた精神性を求めるより、
オットと食事に行って同じ物を食べて
「美味しかったね」って言えることの方が大事なんですね。

もちろん、すごく食や健康に関心のあるご主人で
マクロビオティックに理解と賛同を示してくれればいいのですが
うちのはそういうタイプではないので。

しかし、米と野菜中心の粗食に比べて
タンパク質や油脂や砂糖、そしてお酒が多くなるほど
体の中に余計なゴミが溜まるのは感じます。

そこで必要なのが、カラダの大掃除。

実は半断食って、自宅で自分一人でもできます。
でも、そのやりかたをきっちり示してくれるノウハウ本がない、
そして何より初めてのこと（しかも断食！）って自分自身が不安。

だから最初の一回は、信頼できるところがやっているイベントに
参加してみるのがおすすめです。

一度体感すれば、どんなものかおおよそわかるし
そうすれば次は自分一人でもやれますものね〜。

岡田さん指導の半断食は、
私も何度もスタッフとしてお手伝いしたことがありますが
内容が充実していて時間配分に無駄がないのもいいと思います。

以前、新聞だか雑誌で見た半断食体験は
食事がわりに野菜ジュースを飲んで、
自由時間が多すぎて散歩するしかなかった…
という感じだったので。

年末のパーティーシーズンを迎える前におすすめです。


<strong>半断食セミナーin恵那
〜古民家でココロとカラダのデトックス〜</strong>

「マクロビオティックを学びたい人」「体質改善したい人」
「デトックスしたい人」「ダイエットしたい人」「きれいになりたい人」
にお勧めの「半断食セミナー」を自然に囲まれた恵那で開催します。

「半断食」の目的は「少飲少食」し、よく噛んで、適度な運動をすることで
排毒（身体に溜まった毒素や老廃物を排出すること）を促すことです。
排毒することで心と身体もスッキリ！！

2日間ですが、半断食プログラムは、
少飲少食の正しいマクロビオティックの食事
（オーガニック素材の質のよい食事）
自然散策やヨガなど身体をほぐす運動、
分かりやすいマクロビオティックのレクチャー
などなど盛りだくさんで断食だけでなく、
マクロビオティックの基本や自分でできるセルフケアなど、
様々なことを学ぶことができます。
名古屋から１時間半で来れる田園風景に囲まれた古民家で
自分の心と身体と向き合う贅沢な2日間
是非、お越し下さい・・・


日程　2011年11月26日（土）〜27日（日）

時間　1日目　9時30分恵那駅　集合
　　　（8時17分名古屋発⇒9時20分恵那駅着の電車があります）
　　　2日目　17時30分恵那駅　解散

会場　茅の家とみだ（恵那市岩村町）

内容　・一日一食の半断食（オーガニックの本物の食材、調味料を使った料理）
　　　・マクロビオティックのレクチャー
　　　　「からだの不調と食べ物の関係」
　　　　「少飲少食による拝読の仕組み」
　　　　「陰陽五行で捉える体質改善法」
　　　・自分でできる薬に頼らない手当て法「生姜温湿布」
　　　・自然に囲まれた田園風景をゆったりと散策
　　　・地元の温泉で温泉タイム
　　　・囲炉裏を囲んでのおしゃべり交流会
　　　・心と身体と向き合う「身体ほぐし」（自力整体？！）

料金　17,000円＜税込＞
※宿泊費、食事、保険、恵那駅までの送迎代を含みます

定員　10名（最小催行人数５名）

講師　岡田敏克（おかだとしかつ）
　　　　1969年生まれ。2000年頃から穀物菜食、半断食、自然農などを通して
　　　　いのちに沿った生き方・暮らし方を研究実践。
　　　　マクロビオティック・インストラクター

お問合せ・お申込み：
恵み自然農園
岐阜県恵那市岩村町富田３０３２−８６
   e-mail  megumi_natural@yahoo.co.jp
   TEL       080-3668-2383（小森）
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>貴船で納涼川床料理</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.macrog.info/2011/08/post_97.html" />
   <id>tag:www.macrog.info,2011://3.362</id>
   
   <published>2011-08-22T09:38:35Z</published>
   <updated>2011-08-22T09:50:57Z</updated>
   
   <summary>京都貴船の料理旅館ひろやで川床料理をいただいてきました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="30怪鳥食べある記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      <![CDATA[<a href="http://www.macrog.info/0820kawadoko2.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0820kawadoko2.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0820kawadoko2-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="ひろやの川床から貴船川" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a><a href="http://www.macrog.info/2011/08/post_72.html" target="_blank">鞍馬駅から鞍馬山を超えて貴船神社まで</a>
広大な鞍馬寺境内を歩いた後はご褒美の川床料理！
もぉ何年も前、名古屋にいる頃から
貴船の川床には行ってみたかったけど
京都の奥座敷というだけあって
遠方からの日帰りはアクセス的に微妙…
（↑どうせなら夜行ってお酒飲みたいからね（笑）
運良く転勤で兵庫県に引越してきて
また転勤しないうちにと計画したのでした☆<br clear="left">]]>
      <![CDATA[今回行ったのは料理旅館「貴船 ひろや」。
お店の門をくぐって仲居さんに案内され建物の中へ。
廊下を通って川床へ出るとびっくり。
ほんっと〜に川のすぐ側にテーブルがありました。

アップダウンのある山道を２時間ほども歩けば全身汗だく。
ですが、川床に通してもらった途端に澄んだ冷気が。
「天然のクーラー」とはまさにその通りで
７月末の真夏日だったのに涼しいどころか少し肌寒いほどでした。

せっかく、すぐ側の席なので
川の水に手を浸してみると冷た〜い。

<a href="http://www.macrog.info/0820kawadoko4.jpg"><img alt="貴船ひろや川床から空" src="http://www.macrog.info/0820kawadoko4.jpg" /></a>

川床から見上げた空。
青楓などたくさんの樹が対岸から張り出して
涼しげに空を覆ってくれています。
これから自然の明るさの中で夕食いただけると思うと
それも気持ちよくて期待度アップ☆

<a href="http://www.macrog.info/0820kawadoko3.jpg"><img alt="貴船ひろや川床　お茶とお菓子" src="http://www.macrog.info/0820kawadoko3.jpg" /></a>

最初に冷たい緑茶と干菓子が運ばれて来ました。
ちょっと濃い目のお茶で、カラカラだった喉が癒されてホッと一息。
お菓子の模様も器も流水なんですね。ちょっと嬉しい。

<a href="http://www.macrog.info/0820kawadoko5.jpg"><img alt="貴船川の流れ" src="http://www.macrog.info/0820kawadoko5.jpg" /></a>

席から貴船川の上流を見た様子。
簾がかかっているのは、同じお店の上流に設けられた川床です。
このお店の川床は３つほどに分かれていたみたい。

すぐ側の石段を下る水の冷気がびんびんと伝わってきます。
マイナスイオン浴びまくりで気持ちいい！

<object width="400" height="300" ><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="movie" value="http://www.facebook.com/v/192614814131440" /><embed src="http://www.facebook.com/v/192614814131440" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="400" height="300"></embed></object>

貴船川を流れる水の音が間断なく聞こえます。
そして山に響く蝉の声…
写真には収まらない音と風景を伝えたくて動画を撮ってみました。
本当に、この空間に身を置いているのがすっごく気持いいんですよ〜。

<a href="http://www.macrog.info/0820kawadoko6.jpg"><img alt="貴船ひろや川床　前菜・和え物" src="http://www.macrog.info/0820kawadoko6.jpg" /></a>

そうこうしている内に、お料理が運ばれて来ました。
前菜はつぶ貝や海老、押し寿司、青梅など。
仲居さんがとても親切で一つ一つ丁寧に説明してくれましたが
時間の経過と共に詳細失念orz
ちゃんとメモしておけばよかった〜と後悔。

小鉢は茄子の胡麻和えです。
いつも思うけど、こうして少しずつたくさんの種類のお料理をいただくのが
外で食事するときの喜びですよね。

この日は電車で行ったので、オットと二人仲良くビールで乾杯。
鞍馬山超えて来た後だけにビールの美味しさもひとしお☆

<a href="http://www.macrog.info/0820kawadoko7.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0820kawadoko7.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0820kawadoko7-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="貴船ひろや川床　吸い物　千鳥の椀" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a><a href="http://www.macrog.info/0820kawadoko8.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0820kawadoko8.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0820kawadoko8-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="貴船ひろや川床　吸い物　うなぎ豆腐" /></a><br clear="left">

朱色の吸いもの椀の蓋には千鳥が描かれていてかわいい！
具はうなぎ豆腐です。

こういうお店でいただく懐石って、どれも家庭では真似のできないものだけど
中でも吸いもののお出汁の味と香りは格別。
天然のクーラーの中で温かいものをいただくって最高の贅沢です。

<a href="http://www.macrog.info/0820kawadoko9.jpg"><img alt="貴船ひろや川床　氷のお造り" src="http://www.macrog.info/0820kawadoko9.jpg" /></a>

次はお造り。
氷を削って作った器に盛られてます。
ホテルのパーティとかではよく氷の彫刻見かけますが
私たち二人のためにこんな透明な氷の器で出してもらってちょっと感激。
これ、周りのテーブルを見渡すと一つ一つ形が違うんですよ〜。

<a href="http://www.macrog.info/0820kawadoko10.jpg"><img alt="貴船ひろや川床　素麺" src="http://www.macrog.info/0820kawadoko10.jpg" /></a>

素麺もこんな風に盛ると美しい。
ちゃんと中心から少しずつ取れるように巻いてあります。
海老と椎茸、それに温泉卵は黄身だけです。
素麺の器もつゆもキンキンに冷えてます。

きっと日中だとちょうどいいと思うのですが
夕刻だったので少し冷えてきました。
最初のビール１本終了した後は熱燗を注文。
真夏に肌寒さを感じながら飲む熱燗、これも贅沢。
普段日本酒は飲まないオットも温かさが美味しかったみたいです。

<a href="http://www.macrog.info/0820kawadoko11.jpg"><img alt="貴船ひろや川床　鮎塩焼き" src="http://www.macrog.info/0820kawadoko11.jpg" /></a>

圧巻は鮎の塩焼き。
黒塗りのお盆に、焼いて微粉末にした塩で水の流れを。
これ、水鳥の羽でないと描けないそうです。

仲居さん曰く「ヒレが折れてしまうと立たないから
細心の注意を払って焼いています」とのこと。
なるほど〜、いつまでも見ていたくて食べるの惜しいくらいでした。

<a href="http://www.macrog.info/0820kawadoko12.jpg"><img alt="貴船ひろや川床　アマゴ唐揚げ" src="http://www.macrog.info/0820kawadoko12.jpg" /></a>

油ものはアマゴの稚魚の唐揚げ。
揚げたてをレモンと塩でいただきました。

<a href="http://www.macrog.info/0820kawadoko13.jpg"><img alt="貴船ひろや川床　炊合せ芋タコ南京" src="http://www.macrog.info/0820kawadoko13.jpg" /></a>

炊合せは芋たこなんきん。
たこが柔らかくて、こっくりした味付けが美味。
お腹もずいぶん膨れてきました。

<a href="http://www.macrog.info/0820kawadoko14.jpg"><img alt="貴船ひろや川床　汲み上げ湯葉" src="http://www.macrog.info/0820kawadoko14.jpg" /></a>

そろそろ終了かと思いきや、汲み上げ湯葉が運ばれて来ました。
お腹いっぱいと思ったけど、やっぱり湯葉は美味しい（笑）
そして上にのった雲丹と絶妙な相性。

<a href="http://www.macrog.info/0820kawadoko15.jpg"><img alt="貴船ひろや川床　生姜ごはん" src="http://www.macrog.info/0820kawadoko15.jpg" /></a>

食事は生姜ごはん。
生姜の香りと塩気でさっぱりと美味しくいただきました。
もぉ〜本当にお腹いっぱいと思ったけどペロリです。

<a href="http://www.macrog.info/0820kawadoko16.jpg"><img alt="貴船ひろや川床　水菓子" src="http://www.macrog.info/0820kawadoko16.jpg" /></a>

食事の後には水菓子。
メロンとぶどうが瑞々しくて美味しくいただきました。

実は今回のお料理は一人前15,000円！
怪鳥的にはとぉ〜〜〜っても高価なのですが
清水の舞台から飛び降りるつもりで行きました。

でもね、お会計の時に聞いた話では
この日は昼に雨が降って川床の卓を４回出し入れしたそうです。
昼は結局、上を覆った樹から落ちる雫で川床使えなかったそうですが…

一年のうち限られた期間、そして天気にも左右されるとなれば
そのお値段ももっともだと納得しました。
さすがに毎年…はちょっと難しいけど、また行きたいです。

貴船の川床は季節のものなので
７月８月の盛夏はお料理代が高くて
９月になると安くなるところもあるみたいです。

私は１０月まで行ける日程がなかったので
止む無く最高値の時に行っちゃいましたが
少し涼しくなって行けばリーズナブルに楽しめるかも。
その時には上着必携ですけどね〜。

帰りは貴船駅まで２キロほどの道のりを車で送ってもらいましたが
その途中、いろんなお店の川床が見えました。
広くて大宴会ができそうな川床とかいろいろ…

今回行ったひろやは、川幅の狭くなった辺りにあるので
川床も小さくてお客さん少なめ、静かで大人の時間を満喫できました。
浴衣にたすき掛けでお料理出してくれた仲居さんが
とっても愛想よくて親切だったのも好印象。

大きな川床のあるところでは、
そうめん流しとか気楽に川床を楽しめるところもあるようです。

鞍馬寺の散策から川床料理の夕食まで
大満足の一日でした。

<a href="http://www.kibune-hiroya.com/index.html" target="_blank">貴船　ひろや</a>
京都府京都市左京区鞍馬貴船町56
TEL：075-741-2401 ]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>気分は牛若丸！鞍馬〜貴船散策</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.macrog.info/2011/08/post_72.html" />
   <id>tag:www.macrog.info,2011://3.359</id>
   
   <published>2011-08-20T10:40:29Z</published>
   <updated>2011-08-20T10:50:25Z</updated>
   
   <summary>牛若丸と天狗伝説で知られる京都鞍馬〜貴船にかけて散策しました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="80怪鳥日記〜マクログ番外編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      <![CDATA[<a href="http://www.macrog.info/0820kurama.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0820kurama.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0820kurama-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="鞍馬山中" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>お盆を過ぎて少〜し暑さが和らぎました。
でも秋分までには暑さが盛り返す予感…
少し遅くなりましたが鞍馬山中の
涼し気な風景を添えて残暑お見舞い申し上げます。
これは夏ど真ん中の7月30日に行った時のもの。
叡山電鉄の鞍馬駅〜貴船神社まで天狗伝説の
残る3キロ弱の道のりを散策しました。
鞍馬山は大自然の宝庫で、下界の暑さが嘘のような
涼しさ、清々しさに身も心も清められた気分です。<br clear="left">]]>
      <![CDATA[事前に見たガイドブックによると、
鞍馬〜貴船にかけてはアップダウンの多い山道で
途中にはお店もないらしい…

という訳で、ちゃんと歩けるように先ずは腹ごしらえ（笑）
京都市営地下鉄東西線北大路駅を降りてすぐ
京都府立植物園の前にある<a href="http://www.macrog.info/2011/07/cafe_maharo.html" target="_blank">野菜Cafe MAHALO</a>でランチ♪

<a href="http://www.macrog.info/0801mahalo2.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0801mahalo2.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0801mahalo2-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="野菜カフェMAHALO　マハロセット甘酒麻婆茄子" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>私はマハロセットの定食タイプを選択。
メインには甘酒麻婆茄子を選びました。
タレまですっごく美味しくて
ホントはご飯にぶっかけて
いただきたかったくらい…^^;
副菜も厚揚げといんげんの煮物に
ラタトゥイユと充実。
コーヒーゼリーのプチデザートもついてます。<br clear="left">

<a href="http://www.macrog.info/0801mahalo1.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0801mahalo1.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0801mahalo1-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="野菜カフェMAHALO　マハロセットカレー" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>オットはマハロセットの野菜カレーを選択。
これ一から手作りで何時間もかけて
煮込んであるんだそうです。
ちょい味見したら、いろんな旨みが溶け込んで
まろやかで美味しかった〜☆
今度行く時には私もカレーにしよう。<br clear="left">

<a href="http://www.macrog.info/0801mahalo3.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0801mahalo3.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0801mahalo3-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="野菜カフェMAHALO　ケーキ" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>これから山道を歩くから
しっかりエネルギーを補給していかねば！
という大義名分のもとケーキも注文。
生地の焼き加減とナッツの食感、
それに豆腐クリームが絶妙に合ってます。
もっと近くにこんなケーキ食べさせてくれる
カフェがあればいいのにな〜。<br clear="left">

美味しいランチでお腹を満たしたら叡山電鉄の一乗寺駅へ！

北大路通りを東へ２ｋｍくらいだから歩けばいいんだけど
猛暑、いや酷暑に直射日光浴びながら徒歩30分は辛いので
ここはちょい贅沢してタクシーを利用。

一乗寺駅からはちょっと可愛い2両編成のワンマン電車
（世田谷線と同じで懐かしくなってしまった）
叡山電鉄に乗って25分ほどで鞍馬駅に到着です。

<a href="http://www.macrog.info/0801kurama1.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0801kurama1.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0801kurama1-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="京都　叡山電鉄　鞍馬駅" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>電車に乗ってしばらくは
民家の間を走ってますが
途中から急に山っぽくなってきます。
両側に緑の木立を望みながら
鞍馬駅に着きました。
こんな雰囲気ある駅舎です。<br clear="left">

<a href="http://www.macrog.info/0801kurama2.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0801kurama2.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0801kurama2-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="鞍馬駅　天狗像" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>駅前広場には天狗像が。
ここ鞍馬にある鞍馬寺は
牛若丸の修行寺として有名なところ。
そして牛若丸に武芸を教えたとされる
鞍馬天狗伝説もここでのお話。
鞍馬山は山岳信仰、山伏による密教も盛んで
山の精霊である天狗が住んでいると
考えられていました。<br clear="left">

<a href="http://www.macrog.info/0801kurama3.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0801kurama3.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0801kurama3-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="鞍馬寺　仁王門" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>鞍馬寺の仁王門。
湛慶咲の仁王尊像を祀っています。
ここが俗界から浄域への結界です。<br clear="left">

<a href="http://www.macrog.info/0801kurama4.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0801kurama4.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0801kurama4-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="由岐神社　拝殿" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>由岐神社の大杉と拝殿。
鞍馬寺の鎮守杜として御所から勧した古社で
10月に行われる鞍馬の火祭の舞台としても有名です。
拝殿は慶長１２年豊臣秀頼によって再建されたもの。
中央に通路をとった割拝殿という珍しい様式で
現在は国の重要文化財にも指定されています。
ご神木の大杉は京都市天然記念物。
側で見ると、風格があってそれは見事です。<br clear="left">

<a href="http://www.macrog.info/0801kurama5.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0801kurama5.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0801kurama5-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="由岐神社　本殿" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>由岐神社の本殿。
本殿の前に鎮座している狛犬（国の重要文化財）は
子供を抱いている非常に珍しいもの。
古くから子孫繁栄神様として信仰されています。
<a href="http://www.yukijinjya.jp/gokitou.html" target="_blank">子授祈願・安産祈願のご祈祷</a>を
受けることもできます。<br clear="left">

ここで牛若丸と鞍馬寺のご縁について復習。

<blockquote>牛若丸(後の源義経)は、源義朝と常盤御前の間に生まれた「今若・乙若・牛若」のひとり。義朝の八男にあたります。平治の乱にて父義朝を失った後、母常盤御前と共に平氏に捕らえられました。平氏にとって将来の反乱要素となる「今若・乙若・牛若」は、常盤が清盛の妾となることで延命し、三兄弟別々に各地の寺に幽閉されることになります。その中で一番幼かった当時6歳の牛若丸が幽閉されたのがこの鞍馬寺でした。鞍馬寺で稚児となった牛若丸は、遮那王（しゃなおう）と命名され、僧侶となるべく10年間修行を行いました。そんな鞍馬寺での厳しい修行と並行して、鞍馬山に住む天狗「鞍馬天狗」から、武芸を習ったというのは有名な話です。 </blockquote>

こんなご縁から、鞍馬寺境内には源義経にまつわる場所がたくさんあります。

<a href="http://www.macrog.info/0801kurama6.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0801kurama6.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0801kurama6-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="義経公供養塔" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
由岐神社を出てすぐのところに
義経公供養塔があります。
牛若丸が7歳から約10年間住んだ
東光坊跡に昭和15年に建立されました<br clear="left">

<a href="http://www.macrog.info/0801kurama7.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0801kurama7.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0801kurama7-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="川上地蔵堂" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
牛若丸の守り本尊が
祀られていた川上地蔵堂。
義経公供養塔と道を挟んで
向かい合っています。<br clear="left">

<a href="http://www.macrog.info/0801kurama8.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0801kurama8.html','popup','width=300,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0801kurama8-thumb.jpg" width="200" height="266" alt="九十九折参道" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
清少納言が「枕草子」で
「近うて遠きもの、くらまのつづらおりといふ道」
と評した鞍馬寺の表参道がこの道です。
仁王門からここまでずっと上り坂。
歩いているうち汗が吹き出してきましたが
この辺り一帯は静かで清々しくて
空気が違うとはこういうことをいうのかと実感。
雨上がりだったこともあって
吹き抜ける風が気持よかったです。<br clear="left">

<a href="http://www.macrog.info/0801kurama91.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0801kurama91.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0801kurama9-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="義経公背比べ石" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
成長して奥州へ下る牛若丸が
名残を惜しんで背丈を比べたと
言われているのがこの石。
800年以上もの時間を隔てて
牛若丸をちょっと身近に感じました。<br clear="left">

<a href="http://www.macrog.info/0801kurama11.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0801kurama11.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0801kurama11-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="義経堂" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
義経堂。
奥洲衣川で31歳で自害した義経公の御魂は
幼少時代を過ごしたなつかしい
鞍馬山に戻って来たと信じられ
「遮那王尊（しゃなおうそん）」
としてお祀りされています。<br clear="left">

<a href="http://www.macrog.info/0801kurama10.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0801kurama10.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0801kurama10-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="不動堂前の池" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
義経堂の側にはこんな池が。
かえるが可愛い。<br clear="left">

<a href="http://www.macrog.info/0801kurama12.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0801kurama12.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0801kurama12-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="木の根道" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>義経堂から奥の院を
目指して進む途中にある木の根道。
岩盤が固くて地表に露出した
木の根が不思議な模様を描いています。
この辺りだけ山中に虫の声が響いて
更に一層神聖な空気を感じました。
写真に収めると光の加減がとてもきれい！
山の神様に歓迎してもらった気分です。<br clear="left">

その先にあるのは奥の院魔王殿。
しかし急な山道のアップダウンを歩き通して
膝はガクガクブルブル。
もぉ写真を撮る気力も残っていませんでした（笑）

あ、ちゃんと参拝はしましたよ。

奥の院からは500ｍ以上も急な下り階段が続きます。
階段と言っても山中なので木と土でできたもの。
昼頃降った雨で滑らないよう、水たまりを踏まないよう
踏ん張りながら気をつけて歩いたら足は一層ガクガクに。

やっと西門（貴船側からの参拝口）へたどり着きました。

<a href="http://www.macrog.info/0801kurama13.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0801kurama13.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0801kurama13-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="貴船神社鳥居" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
西門の前には貴船神社が。
平安時代より雨乞いや長雨を止めるなど
水を司る神様として信仰されています。
縁結びの神様としても有名なんだそうです。<br clear="left">

<a href="http://www.macrog.info/0801kurama14.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0801kurama14.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0801kurama14-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="貴船神社境内" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
貴船神社の境内では
七夕笹飾りのライトアップが。
もう少し遅い時間だと
もっと幻想的できれいだったかも。
今年は7月1日から8月15日まで
開催されていたそうです。<br clear="left">

<a href="http://www.macrog.info/0801kurama15.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0801kurama15.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0801kurama15-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="貴船神社水占みくじ" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
貴船神社のおみくじは
霊水に浮かべると文字が浮き出る
「水占みくじ」という珍しいもの。
私もやってみましたが末吉でしたorz
でも「旅行はよくない」って出てたけど
この後無事に行って来られたからよし☆<br clear="left">

<iframe width="420" height="345" src="http://www.youtube.com/embed/cNpZKCp_s-k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

検索したら、水占みくじが実際に浮き出てくるまでの動画がありました。
こんな感じでドキドキしながら、文字が表れるのを待ちます。

<a href="http://www.macrog.info/0801kurama16.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0801kurama16.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0801kurama16-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="貴船神社境内から川床" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
これは貴船神社の境内から
貴船川を見下ろしたところ。
川沿いには旅館や料理屋さんが
たくさんあって川床の仕度に
追われているのが見えました。
屋外だから準備が大変なんですね。<br clear="left">

こんな感じで鞍馬〜貴船まで2時間ほどの山中散策。
汗だくで、久しぶりに膝が笑うほどガクガクになりましたが
気持ちの良さと歩き通した満足感がありました。

さて、このあとはご褒美に貴船の川床で夕食☆
長くなったので川床レポは次記事にて。

夏の盛りを過ぎて、鞍馬山を歩くなら今くらいがちょうどいいかも。
怪鳥的超オススメ。

京都の街中からは遠いけど
機会があったら是非行ってみてくださいね〜♪]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>砂浴の様子がテレビ放映されます</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.macrog.info/2011/08/post_89.html" />
   <id>tag:www.macrog.info,2011://3.361</id>
   
   <published>2011-08-09T00:40:49Z</published>
   <updated>2011-08-09T01:02:37Z</updated>
   
   <summary>毎年内海で開催している砂浴を今年もメーテレさんに取材していただきました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03主催イベントご案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      <![CDATA[<a href="http://www.macrog.info/0801sunayoku.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0801sunayoku.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0801sunayoku-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="砂浴" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>同じ写真の使い回しでスミマセン。
今年の砂浴で撮ったの
この１枚しかなくて…^^;
前回７月２８日の砂浴には
何とメーテレ（名古屋テレビ）さんが
取材に来てくれました。
その様子が明日８月１８日に放送されます。<br clear="left">]]>
      <![CDATA[メーテレさんって、内海の夏景色を毎年特集しているらしく
実は一昨年も取材していただきました。

その時も、朝から夕方まで
ほぼ一日かけて取材していただいたのですが…

何と機材トラブルで音声が入っていなかったとかで
２〜３秒画像が映ったのみだったそうです。
（怪鳥は東京在住だったので確認できず）

そのときの番組HPはこちら。
<a href="http://www.nagoyatv.com/up/special/backnumber.html?key=a9a93b5c0fb50663b187f5e014260ae8" target="_blank">「内海海岸物語2009」</a>

そんなトラブルにもめげず今年も朝から夕方近くまで
取材していただきました。

私もインタビュー受けちゃったり（照）

砂浴の風景も穴を掘るところ、埋めるところから
みんな埋もれて気持ちよさそうなところ、
水分補給のきゅうりをかじっているところと
たくさんの風景を撮影していただきました。

今回はトラブルなく砂浴の様子が
皆さんに見ていただけるといいな〜と思ってます。

放送は８月１０日（水）１８：１７〜こちらの番組です。
<a href="http://www.nagoyatv.com/up/index.html" target="_blank">UP!　名古屋テレビ【メ〜テレ】</a>

私は録画お願いしてる方からDVDが送ってもらうまで
見られないんだけど、ドキドキする〜。

そうそう、追加開催の8月25日（木）はまだまだ受付中です。
番組見て砂浴やってみたくなったって方は<a href="http://www.macrog.info/2011/07/post_14.html" target="_blank">こちら</a>から☆]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>今年の砂浴〜ブログでご紹介いただきました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.macrog.info/2011/08/post_86.html" />
   <id>tag:www.macrog.info,2011://3.360</id>
   
   <published>2011-08-05T21:07:00Z</published>
   <updated>2011-08-08T11:24:12Z</updated>
   
   <summary>砂浴の参加者さん、スタッフのブログをご紹介します。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03主催イベントご案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      <![CDATA[<a href="http://www.macrog.info/0801sunayoku.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0801sunayoku.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0801sunayoku-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="砂浴" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>前記事で参加者さんからいただいた
メールをご紹介させていただきました。
参加者さんがご自身のブログでも参加したご感想、
そしてスタッフのブログ記事もご紹介しますね☆
あ、８月２５日はまだ受付大丈夫です。
お盆明けのデトックスにど〜ぞ☆<br clear="left">]]>
      <![CDATA[<a href="http://ameblo.jp/n20070614/entry-10968172952.html" target="_blank">文音の言の葉　砂浴　一回目</a>
参加者アヤネさんのブログ。
後記事では翌日の体調報告もあって参考になります。
<strong>「身体は芯からポカポカしている感じ」</strong>というのが嬉しい！



<a href="http://chunchunya.com/blog/?p=2420" target="_blank">chunchun no hibi　ザ・砂浴</a>
今回の砂浴は昼と夜のおむすび付き。
この美味しい玄米おむすびを作ってくれた
chunchunyaのchuncoちゃんのブログ。

私、何も考えずイージーにお願いしてしまったんですが
結果すんごい量のおむすびを作ることになったらしいです…（汗）
でも、お陰で参加者さんにも喜んでいただけました。



<a href="http://ameblo.jp/inn-yann/entry-10968491543.html" target="_blank">前をむいて　今年の砂浴始め　(笑)</a>
ベテランスタッフいちごさんのブログ。
今年のスタッフはホスピタリティ満点の精鋭ぞろいにつき
誰に当たっても気持よく上手に埋めてくれますが
（実は怪鳥が一番下手かも^^;）
いちごさんもほんっと〜に砂かけが上手です。

砂って、ただかけるだけじゃないんですよ。
埋まっている人が何倍も気持ちよくて嬉しくなる、
ちょっとしたことですが、いろんなノウハウがあります。

毎年砂浴を続けて４年も経つと
スタッフも段々コツがわかってきて
今年はも〜ぉ皆さんにお任せしきってますが
とぉ〜っても頼りになる、いちごさんです。

この他、Facebookでも嬉しいご感想をいただいて
怪鳥大喜びであります。
ｆｂアカウントお持ちの方はこちらから。
ttp://tinyurl.com/3zbrqbl
（ごめんなさいfbにログインしないと見られません）

この砂浴、追加開催する8月25日（木）はまだまだ受付中。

ご希望の方は<a href="http://www.macrog.info/2011/07/post_14.html" target="_blank">こちら</a>からお早めにどうぞ〜☆]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>今季初！砂浴開催しました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.macrog.info/2011/08/post_70.html" />
   <id>tag:www.macrog.info,2011://3.358</id>
   
   <published>2011-08-01T14:00:10Z</published>
   <updated>2011-08-01T14:14:29Z</updated>
   
   <summary>7月28日に今季初の砂浴を開催しました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03主催イベントご案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      <![CDATA[<a href="http://www.macrog.info/0801sunayoku.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0801sunayoku.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0801sunayoku-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="沙浴" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>台風来襲により思いっ切り
出鼻を挫かれた形の沙浴ですが。
第2回目の予定日には無事開催できました。
天気予報にやきもきしつつ前日の昼頃
「開催します」の最終確認メールを送った後に
名古屋ではゲリラ豪雨があり…
最後までハラハラどきどきし通しでしたが
参加者さんとスタッフの願いが
天に通じたんだと思います。<br clear="left">
]]>
      <![CDATA[内海では過去3年に渡って
2泊3日の砂浴合宿をやらせていただきました。

その時には、いつも前日入りして
砂浜の状態を確認し、場所取りしていたのですが。

今回は日帰り砂浴ということで
そこまでの時間とコストはかけられず。

当日朝に砂浜の状態を確認するという
かな〜りドキドキの展開なのでした。

前日、内海観光協会さんに電話して
「去年より流木は多いですがやれる状況です」
とお聞きしていたにもかかわらずドキドキドキドキ…

予想していたよりも、きれいな砂浜で
心底ホッとしました。

近くのホームセンターで熊手を買って
スタッフ総出でお掃除しなきゃいけなかったらどうしよう。

そんなことまで考えてたくらいですからね〜。

内海へ着くと、スコップを預かってもらっている海の家に
一年ぶりの挨拶がてら引取りに行ったり
観光協会へご挨拶に行ったり
やることいっぱい☆

そう、企画運営するのは私ですが
地元の皆さんのご協力あってこその砂浴なのですよ。

毎年、一年ぶりにお会いして温かく迎えていただくと
そのことを、ひしひしと感じます。

さて、集合時間間近に私は内海駅へ
参加者さんをお迎えに。

ここからは集合〜現地へ移動〜砂浴の準備と
バタバタしながらもあっという間です。

着替えて砂浜に到着した人から順番に埋めていきます。

太陽の光を浴びた、サラサラの白砂をかけると
「あたたか〜い」「気持ちいい」の声。

そう、真夏に炎天下の砂浜を素足で歩くとアチチという感じですが
不思議なことに体にかけるとそんなことないんです。
皆さん、とても心地良さそうでした。

砂の温かさに加えて、上手に埋めたときの
力の抜け加減も独特の感触みたいです。

「宙に浮かんでるみたい」
そんな感想を漏らしてくれた方もいました。

これが、わざわざお金を払って来てもらう
うちの砂浴の醍醐味なんですね〜☆

そうそう、早速翌日いただいた
Hさんのメールをご紹介しておきます。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

もう、ほんと〜うに参加してよかったです！！

とってもよい一日を過ごさせていただき、
貴重な経験もさせていただきました。

砂浴は初めてでしたので、
主催される方、スタッフの方々によって、
印象も効果も、全然違ったものになるのではないかと思い、
是非櫻海さんのところでと思いましたが、
大正解でした。

とってもよかったです。

参加されてたみなさんが、何度も
「至れり尽くせり」ということを口にされていました。
これは本当にたくさん聞きました。

スタッフの方々がいらっしゃらないところでも
多く聞きましたので、決してお世辞ではないです。

砂浴の翌日も排毒しているのが感じられ、
とにかく身体の芯に冷えがあったことにも気付きましたし、
それがとれたことにも気付きました。

そして、あぁ今日も埋まりたいって思いました（笑）。

また是非参加させていただきたいと思います。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


Hさん、ありがとうございました！

こんな感じで選りすぐりのスタッフ一同
心を込めてお世話しております。

この砂浴、台風で中止となった日程の振替として
8月25日（木）に追加開催致します。

まだ参加者様募集中ですので
ご希望の方は<a href="http://www.macrog.info/2011/07/post_14.html" target="_blank">こちら</a>からお早めにどうぞ〜☆

おまけ
今回の砂浴でお出ししている昼食・持ち帰り用の夕食は
<a href="http://chunchunya.com/" target="_blank">chunchunya</a>さんにお願いしてます。
心のこもったすっごく美味しいおむすびを作ってもらってます。
chunちゃん、ありがとう☆]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>生憎の台風〜８月２５日砂浴追加開催します！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.macrog.info/2011/07/post_69.html" />
   <id>tag:www.macrog.info,2011://3.356</id>
   
   <published>2011-07-22T09:26:34Z</published>
   <updated>2011-07-22T09:38:48Z</updated>
   
   <summary>７月２１日開催予定の砂浴は台風接近により中止しました。それに伴い８月２５日に追加開催いたします。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03主催イベントご案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      今年は早くから暑くなって、早々と梅雨も明けたし
連日各地で35度超えの猛暑。
「これはイケる」と内心(^^)vの気分だったのですが何と台風６号が接近^^;
普段まったく天気予報を気にしない私も、砂浴開催がかかっているだけに
数日間寝ても覚めても天気予報ばっかりチェックしてました。
しかし、こちらの願いも虚しく前日に太平洋岸通過ということで
苦渋の決断で中止に…orz
そんな訳で８月２５日（木）にも追加開催することにしました。
      <![CDATA[台風通過後の空模様って「台風一過」という言葉もあるとおり
ピーカンですっごく暑くなったりします。

実は、早々と通りすぎてそうなってくれることを
強く強く期待していたのですが…

グズグズしてちっとも進んでくれないマーゴンにイライラ。

最悪、前日に通りすぎれば砂浴やれるかとも思ったのですが。

台風って、海が荒れて波が高くなるじゃないですか。
で、流木やらゴミやらがたくさん打ち上げられたり。

「さあ、埋まろう☆」と思って砂浜にやって来たら
流木だらけでそれどころじゃないって

シャレにならないですよね〜。

その様子を想像しただけでワタクシ((((；ﾟДﾟ))))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ

前々日にパラソルを立ててくださる方にも電話したのですが
「まぁ、明後日は無理でしょうね〜
吹き返しの風が強いとパラソル立てるの危ないしね」
と言われ。

何せ現地在住、プロの海の男にそう言われては
開催断念するしかないではありませんか〜。

でね、初回は東京から来てくださる方も何名かいたんですよ。
他にも大阪とか福井とかetc、etc…

参加者さんには
「前日１８時までに開催・中止の最終確認メールをお送りします」
ってお伝えしていたんですけど。

台風でど〜よ？って雰囲気の中引っ張られて
挙句の果てに前日夕方中止メールなんて…

自分が参加者さんの立場だったら、激しく萎え。

遠方だと切符のキャンセルや変更だって
必要になるかもしれませんものね〜。

なので皆さんとのお約束より早めに
前々日の午前中に中止の判断を下して連絡しました。

私たち、幸せなことに現代の生活では風水害ともあまり縁がなくて
台風でも大雨でも通りすぎれば終わった感じがしてしまうんですが。

台風で被害を受けた人だって、
きっと被害を受けるその時まで
「まさか自分が」って感じだったと思うんですよ。

快適に砂浴できるかどうかだけでなく
天候を甘く見て万が一の怪我や事故など
あってはならないことですから。

砂浴やるとき、私はいつも
皆さんが無事におうちに着いたところで砂浴終了って思ってます。
そのためにも気象条件に不安があれば中止する勇気も必要。

そんなこんな、色んなことを考えて
第１回７月２１日は中止とさせていただきました。

お申込くださった皆様、
ご期待に添えず申し訳ありません。

この埋め合わせは７月２８日、８月１８日
そして追加開催する８月２５日の砂浴で必ず…
（って怪鳥が心を込めて埋めてお世話するってだけですが）

内海のピンポイント天気予報、
今のところは次の砂浴までお天気持つようです。

皆様、サラサラふかふかの砂を満喫してくださいませ☆

そうそう８月２５日だったら行けそうって方
新規のお申込も受付中ですよん。

詳細は↓をご覧ください。
<a href="http://www.macrog.info/2011/07/post_14.html" target="_blank">【追加開催あり】2011年日帰り砂浴のご案内</a>

詳細はもぉ何度もチェック済み。
８月２５日だったら行けるからとっとと申込む！

そんなせっかちなあなたは↓をクリック（笑）

<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=414024" target="_blank"><img alt="moushikomi.jpg" src="http://www.macrog.info/moushikomi.jpg" width="303" height="54" /></a>

お盆休みにご馳走食べすぎたカラダを
すっきりとリセットするのにピッタリの日程ですよ〜。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【8月25日】2011年日帰り砂浴のご案内</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.macrog.info/2011/07/post_14.html" />
   <id>tag:www.macrog.info,2011://3.343</id>
   
   <published>2011-07-20T08:59:45Z</published>
   <updated>2011-08-08T11:26:16Z</updated>
   
   <summary>夏ならではの健康法、砂浴を日帰りで楽しんでいただけるイベントです。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03主催イベントご案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      <![CDATA[<strong><font color=red>8月25日まだまだ受付中です</font></strong>
<a href="http://www.macrog.info/0728sunayoku2.jpg"><img alt="マクロビオティック砂浴" src="http://www.macrog.info/0728sunayoku2-thumb.jpg" width="200" height="150" /style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>２０１１年７月、８月の開催です！
過去三年に渡って２泊３日の砂浴合宿を開催し
大変ご好評をいただいて参りました。
今年は形を改めて日帰りで３回開催いたします。
夏はデトックス・排出に最適の季節。
少飲少食でより効果があがるよう、現地での昼食と
終了後お持ち帰りいただくおむすびもご用意します。
日程的に今まで参加できなかった皆様
是非ご参加をお待ちしております。<br clear="left">]]>
      <![CDATA[砂浴とは、砂浜に全身埋まるもの。

鹿児島県指宿温泉の砂風呂で皆さん埋もれている風景を
ご覧になったことのある方も多いと思います。

真夏の暑い時期、砂に入って蒸されることで、
体中の毛穴から汗と共に余分な毒素が排出されます。

体内毒素は汗と共に流れ出る他に
砂が皮膚の表面から吸い出してもくれるのです。
これが非常に排毒力が強い健康法と言われる砂浴の原理です。

この三年間、実際に砂浴のお世話をさせていただいていて
埋もれている方の体臭を強く感じることが何度もありました。
ただ汗をかいた時とは全く違う匂いです。

また現代の食事はどうしても油脂やたんぱく質が多くなるため
砂に入ると頭痛を訴える方もおられます。

この強い体臭や頭痛がまさに排出。
カラダの中に溜まった余分なゴミが
外に出て行こうとしている瞬間なのです。

これを、そのままにしておくと…

便秘が美容と健康の大敵であることは今や常識ですが
体内毒素をそのままにしておくのは
便秘を放置しているのと同じこと。

吹き出物や肌のくすみの元にもなるし
内蔵や血液が汚れているとあらゆる病気のリスクが上がります。

砂浴を終えて帰る参加者さんは皆スッキリとした表情で、
肌は艶やかに白く明るくなっていたのが印象的でした。
皮膚と大腸は表裏一体。
体の状態が直接表れるのが肌なのです。

薬やサプリメントに頼ることなく
自然の中でリラックスしながら
自分のカラダがきれいになる、それが砂浴。

砂浜で波の音を聞きながらゆっくりと過ごす時間は
カラダだけでなく心までリセットしてくれる気がします。

現地はきれいな海と細かくサラサラした白砂で最高の環境です。

また、快適な砂浴は穴の掘り方そして埋め方が重要なポイントになります。
窮屈な体制では長時間埋まっていることはできませんし
体の節々も痛くなってしまいます。

上手なスタッフが埋めると、全身が砂に支えられて
埋まっていながら力が抜けてリラックスすることができます。
この状態で気持よく眠った時は極楽気分！

昨年の参加者さんで「あぁ、このホールド感がいいなぁ」
と言ってくださった方がおられますが
これこそが自分一人や経験のない方同士では味わっていただけない絶妙な感覚なのです。
サラサラの砂に埋れて脱力した気持よさを是非味わってみてください！

<a href="http://www.macrog.info/0804sunayoku4.jpg"><img alt="マクロビオティック砂浴" src="http://www.macrog.info/0804sunayoku4-thumb.jpg" width="200" height="150" /style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
さらに、皆さんを埋めた後も、
風で帽子が飛んだり顔に砂がかかったり…
パラソルの間をうろうろしてると
「すみませ〜ん」と声がかかります。
こういうメンテンスも含めてのスタッフなのですね。<br clear="left">

今回は砂浴の健康増進効果を最大限に引き出すため
朝から夕方までたっぷり砂に埋まっていただきます！

慣れた女性スタッフがいますので
より効果をあげるために全裸で入りたいと言ったご要望にもお応えいたします。

また、よりデトックス効果を引き出せるよう
昼食、そして夜帰宅後に召し上がっていただく
玄米おむすびをこちらでご用意します。

食事の量をグッと減らし、よく噛んで食べることで
胃腸の負担を減らして内側から排出を促します。

排出で頭痛が起こった時のために
手当の飲み物も準備するのでご安心ください。

砂浴終了後、ご希望の方は
近くの日帰り天然温泉へご案内します。
大浴場に浸かってさっぱりしてお帰りいただけます。

この夏をすっきりと過ごすために
あなた様のご参加を心よりお待ちしております。


<strong><font color=red><font size=3>■□■□■□■□■実施要項■□■□■□■□■</font></font></strong>

日時：第一回　<s>２０１１年７月２１日（木）</s>　←台風により中止しました
　 　　第二回　　　　　　<s>７月２８日（木）</s>　←定員に達しました
　　 　第三回　　　　　　<s>８月１８日（木）</s>　←定員に達しました
　　　 追加開催　　　　 ８月２５日（木）　←受付中
　　　※各日とも９時名鉄内海駅集合
　　　※名鉄内海駅は名古屋から名鉄電車で１時間ほどです
　　　※東京・大阪からでも当日移動で参加できます
　　　　<a href="http://www.macrog.info/2011/06/post_41.html" target="_blank">交通のご案内はこちら</a>



参加費：１回のみ参加　：１５，０００円
　　　　　２回参加　　　：２５，０００円（日程の組合せは一〜三回のうち自由です）
　　　　　３回すべて参加：３５，０００円
　　　　　※砂浴・ビーチパラソル・手当用飲み物・昼夕のお食事などを含みます
　　　　　※初回ご参加時に「これで完璧！砂浴 How to Book」を差し上げます
　　　　　※砂浴はひと夏に２回、３回と行うことでよりデトックス効果が上がります
　　　　　　　一度きりではなく続けてのご参加を是非ともお勧めいたします

定員：２０名（先着順受付）

<strong><font color=red><font size=3>■□■□■□■□■タイムスケジュール■□■□■□■□■</font></font></strong>

<a href="http://www.macrog.info/2011/06/post_41.html" target="_blank">交通のご案内はこちら</a>
東京・関西からも前泊なしで参加できます！

（各日とも同じです）
　９：００　名鉄内海駅集合　浜へ移動
　９：３０　説明　砂浴開始
１２：００　昼食休憩（玄米おむすびをご用意します）
１３：００　砂浴再開
１６：００　砂浴終了
１６：３０　解散　夕食用おむすびをお渡しします
　　　　　　（ご希望の方は日帰り温泉白砂の湯へご案内します）

※予定は多少前後することがあります。
　また状況により、内容の変更がある場合もございます。

※雨天が予想される場合、前日に開催・中止のご連絡を差し上げます。

<strong><font color=red><font size=3>■□■□■□■□■ご注意■□■□■□■□■</font></font></strong>

１．本イベントはあくまで健康増進を目的としております。
　　医療（治療）行為でないことをご理解の上、ご参加ください。

２．砂浴中の事故防止や体調変化への対応など、
　　ご自身の安全管理には十分配慮の上
　　自己責任にてご参加お願いいたします。

３．重篤な疾病等ご体調によっては参加いただけない場合がございます。
　　何卒ご了承お願いいたします。

<strong><font color=red><font size=3>■□■□■□■□■お申込■□■□■□■□■</font></font></strong>

<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=414024" target="_blank"><img alt="moushikomi.jpg" src="http://www.macrog.info/moushikomi.jpg" width="303" height="54" /></a>

クリックすると別画面でメールフォームが開きますので入力・送信してください。
折り返し受付メールにて準備品等をご案内します。

メールフォームをご利用できない場合のお申込・お問合わせはこちらへお願いいたします。
<a href="mailto:info@macrog.net">info◎macrog.net</a>
（◎を@に変更してください）

各日２０名限定にて開催させていただきますので
参加ご希望の場合、お早めにお申込ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

<a href="http://www.macrog.info/0903sunayoku.jpg"><img alt="マクロビオティック砂浴" src="http://www.macrog.info/0903sunayoku.jpg" width="150" height="200" /style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e18a5d8.33719c2b.0e18a5d9.b2e5354d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fcyberl2010%2f0212-0026-01%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcyberl2010%2fi%2f10000082%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fcyberl2010%2fcabinet%2f01645407%2fspeedry-300pix.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fcyberl2010%2fcabinet%2f01645407%2fspeedry-300pix.jpg%3f_ex%3d80x80"  width="200" height="200" / border="0"></a><br clear="left">

ご参考
３年前の怪鳥（照）　それはどうでもいいのですが
過去の参加者さんからいただいた手作りの砂浴ウェア。
直線裁ちで簡単にできるそうです。
脱ぎ着がしやすいので砂に入る時にもとっても便利です。

他にもこんなラップタオルを用意したり皆さんいろいろ工夫してます。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>7月21日/28日・8月18日は受付終了しました〜2011年砂浴</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.macrog.info/2011/07/7212011.html" />
   <id>tag:www.macrog.info,2011://3.354</id>
   
   <published>2011-07-10T23:04:14Z</published>
   <updated>2011-07-22T08:34:47Z</updated>
   
   <summary>中部地方梅雨明けしました。今年は砂浜も最高のコンディションで砂浴できるのではないかと期待しています。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03主催イベントご案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      <![CDATA[中部地方は梅雨明けしました！今年は好天が期待できます♪
<a href="http://www.macrog.info/2011/07/post_14.html" target="_blank">夏のデトックス〜2011年日帰り砂浴詳細はこちらから</a>

実は昨年8月末に、いつもの砂浴スタッフだけで集まって
こっそりお疲れさま砂浴ってのをやったんですよ。これが、もぉ最高☆
2週間くらい晴天が続いた時でしっかり太陽を浴びた砂が
サラサラふかふかになっていて。
過去数年間、私が砂浴やった中で一番コンディションよかった時を
スタッフだけで満喫してしまいました（汗）
でも今年は猛暑だし梅雨明け早いし…かな〜り期待できます。]]>
      <![CDATA[砂浴って自然環境の中でやるので
当然、運営全体がお天気に大きく左右されます。

雨だと…もちろんやれません。

じゃ前日は降ったけど当日は晴れそうって場合は？

それは砂浜の状態にもよりますが
やはりジトジトに湿った状態の砂浜では
埋まり心地はよくありません。
それに濡れた砂って肌に当たってると寒いんですよ〜。

2泊3日の合宿でやった時には
あれこれ小技を駆使して何とかやりましたが
今回は日帰り。

前日雨で明らかにコンディションよくないって時も
中止にしようと思ってます。
（お申込いただいた方には開催・中止に関わらず
前日18時までに最終の確認メールをさしあげます）

主催者は怪鳥なので、開催するかどうかの判断も
もちろん私がします。
う〜責任重大（ぶるっ←武者震い）

でも、今年は梅雨入りも梅雨明けも早かったし
とにかく気温が高くて日差しが強い。
砂浴をやる上ではこれってすごくプラスの要素なんですよ。

冒頭で書いたように好天が続けば続くほど砂は乾燥して
サラサラのふかふかになりますからね。

神様が「今年の砂浴は3回とも満喫させてやるよ」って思ってくれるよう
日頃の行いをよくしておこうと思います（今頃　^^;）

今回は日帰りで身軽な分
東京や大阪など遠方から参加してくれる人も多いんです。

せっかく、わざわざ来てもらうのだから
皆さんに満足してもらって
ニコニコ笑顔で帰ってもらえますよ〜に☆

そう思いつつ、準備してます。

あ、受付状況ですが当初ご案内した日程
7月21日（木）、7月28日（木）、8月18日（木）は
お陰さまで定員に達しまして受付終了しました。

<strong><font color=red>で、8月25日（木）に追加開催します！</font></strong>

お盆休みにご馳走食べすぎたカラダを
すっきりとリセットするのにピッタリの日程です。
ご検討中の方はお早めにお申込くださいね。

<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=414024" target="_blank"><img alt="moushikomi.jpg" src="http://www.macrog.info/moushikomi.jpg" width="303" height="54" /></a>

<a href="http://www.macrog.info/2011/07/post_14.html" target="_blank">タイムスケジュール等詳細はこちら</a>

クリックすると別画面でメールフォームが開きますので入力・送信してください。
折り返し受付メールにて準備品等をご案内します。

メールフォームをご利用できない場合のお申込・お問合わせはこちらへお願いいたします。
<a href="mailto:info@macrog.net">info◎macrog.net</a>
（◎を@に変更してください）]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>野菜Cafe MAHALO（マハロ）（京都市左京区）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.macrog.info/2011/07/cafe_maharo.html" />
   <id>tag:www.macrog.info,2011://3.353</id>
   
   <published>2011-07-08T10:52:05Z</published>
   <updated>2011-07-09T01:34:03Z</updated>
   
   <summary>京都市左京区にあるベジタブル＆ハワイがコンセプトの素敵なお店野菜Cafe MAHALO（マハロ）に行ってきました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="30怪鳥食べある記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      <![CDATA[<a href="http://www.macrog.info/0708maharo1.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0708maharo1.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0708maharo1-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="野菜Cafe MAHALO（マハロ）" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>ベジタブル＆ハワイをコンセプトにしたお店
<a href="http://yasaicafemahalo.web.fc2.com/index.html" target="_blank">野菜Cafe MAHALO（マハロ）</a>へ行ってきました。
白い壁と茶色の木の床のナチュラルな店内では
肉・魚・卵・乳製品など動物性のもの、
そして白砂糖・化学合成調味料を使わない
手作りの美味しい野菜料理をいただけます。
ゆったりしたハワイアンのBGMを聞きながら
心も身体も癒される素敵なカフェです。<br clear="left">]]>
      <![CDATA[実は怪鳥、芦屋に引っ越してくるまで
関西とはあまりご縁がなかったので
京都の地理にもかなり疎いんです。

やっと最近、京都駅と嵐山・北山・東山の位置関係が
おぼろげにわかってきた程度…
（そうか東部にあるから東山なのかと今頃納得）

そんな訳で一人で電車に乗って京都にお出かけするのは
かなりハードルが高かったのですが（マジ）

ど〜しても、このお店に行きたくてリサーチしてみました。

あらら。

芦屋から京都って阪急電車で行けば500円しかかからない上に
このお店って四条で地下鉄に乗り換えて簡単に行けるじゃん！

京都、恐るるに足らず！（←強気）

<a href="http://www.macrog.info/0708maharo4.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0708maharo4.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0708maharo4-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>地下鉄烏丸線の北大路駅で降りたら
有人改札口を通って3番出口を上ります。
地上に出たら、そこは北大路商店街。
府立植物園の案内板を目印に左折して
アーケードを歩くといろんなお店に興味津々。
京野菜屋さんとかたこ焼き屋さんとか。
すっごくそそられたけど目的地へGO。
目の前に鴨川が見えてきました。<br clear="left">
<a href="http://www.macrog.info/0708maharo5.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0708maharo5.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0708maharo5-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>梅雨終盤の結構な雨で
この日の鴨川は増水気味。
それにしても…京都って晴れても雨でも
雰囲気があってサマになります。
雨に濡れた緑もきれいで
もぉ京都ってだけで川の風景も五割増し（笑）<br clear="left">
<a href="http://www.macrog.info/0708maharo3.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0708maharo3.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0708maharo3-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>鴨川を渡ってちょちょいと曲がると
素敵なわんこグッズ屋さんを発見！
壁にずらりとかかってるの、わんこ服なんですよ〜♪
府立植物園の正面です。
お天気いい日に鴨川をわんこと散歩して
ここでショッピングなんていいですね〜。
目的地の野菜Cafe MAHALOさんは
このお店からすぐのところにありました。<br clear="left">

実はオーナーさんは怪鳥のお友達☆
昨年2月のオープン以来、行きたいと思いつつずっと不義理をしていて
やっとお邪魔できたんです。

<a href="http://www.macrog.info/0708maharo2.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0708maharo2.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0708maharo2-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>実はオーナーさんとお会いするのはもちろん
お料理いただくのもすごく楽しみだったんです。
早速、お店の看板メニューマハロセットを注文。
セットには3種類あって私は玄米ご飯と味噌汁がつく
A、さらにAはメインが2種から選べるので
高きびハンバーグを選択。
これがね〜胡桃入りだそうでコリコリ感が
いいアクセントになってすっごく美味しかったです。<br clear="left">

副菜は黄ズッキーニの味噌煮と車麩のゴマ酢和え、
それに玄米ご飯と味噌汁、プチデザートです。

なんかね〜。
オーナーさんの奥様の手作りなんですが
本当に心のこもった料理ってこういう味だな〜と
怪鳥、感動しながらいただいてしまいましたよ。

ご飯は玄米or胚芽米、それからハーフアンドハーフも選べます。

怪鳥的に密かにポイント高かったのは味噌汁。
こういうセットものの味噌汁って量が少なかったり
味がおざなりだったりするじゃないですか〜。
これがたっぷり目の量で、味噌の香りも◎。

奥に写っているのはコナビール。
普段、昼間はビール飲むこと少ないのですが
コナビールがあるよってことでいただきました。
出していただいたグラスがまた可愛い！
こういうちょっとしたことが嬉しかったりしますよね。

こちらはケーキももちろん自家製です。
本当は食後にケーキセットをいただきたかったのですが
ビール飲んじゃってお腹いっぱい。
包んでもらってテイクアウトしました。

お店の周りはとても静かな環境でゆったりできます。
府立植物園や鴨川を散策してマハロでランチというのもいいですね。
今度はオットを連れてまた来よう☆

<a href="http://yasaicafemahalo.web.fc2.com/index.html" target="_blank">野菜Cafe MAHALO（マハロ）</a>
営業時間：１１：３０〜１９：００
定休日：火・水（変更になることがあるのでHPで確認してお出かけください）
住所：京都市左京区下鴨上川原町８番地
TEL：080-6213-2289
E-mail ：<a href="mailto:slowdown@1982.jukuin.keio.ac.jp">slowdown@1982.jukuin.keio.ac.jp</a>


　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.macrog.info/MAHALO.pdf" target="_blank"><img alt="pdf.jpg" src="http://www.macrog.info/pdficon_large-thumb.gif" width="32" height="32" /></a>
お店に行くときはこちらを印刷していくと便利です。
<a href="http://www.macrog.info/MAHALO.pdf" target="_blank">野菜Cafe MAHALO（マハロ）お店のご案内</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【お誘い】７月１１日に気楽な名古屋飲み、いかがですか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.macrog.info/2011/07/post_65.html" />
   <id>tag:www.macrog.info,2011://3.352</id>
   
   <published>2011-07-06T01:20:37Z</published>
   <updated>2011-07-07T09:29:20Z</updated>
   
   <summary>２０１１年７月１１日（月）名古屋飲みなる、ゆる〜い飲み会を開催します。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="80怪鳥日記〜マクログ番外編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      <![CDATA[<strong><font color=red>ありがとうございます！受付終了しました。
次の機会にご参加お待ちしております。</font></strong>
名古屋→東京→兵庫と転々としている私ですが、毎月、何かしら名古屋に行く機会があります。
ここ数ヶ月は夕方サクサクと帰っていたのですが、ふと思い立って飲み会をやることにしました。
その名も「名古屋飲み」（まんまやん…）
マクロビオティックの人も健康オタクもそうじゃないフツーの人もみんなで集まって
ワイワイゆる〜く楽しく飲めば素敵な化学変化があるんじゃないかと思います☆
７月１１日（月）１８：００〜如何ですか？]]>
      <![CDATA[TwitterとかFacebookでいろんな人といろんなお話していて
「たまには楽しくお話できる飲み会でもやろうかな〜」
久しぶりにそんな気になりました。

怪鳥はこんなブログ書いてるので
「やっぱり櫻海さんって厳格にやってるんですか？」
とよく聞かれますが全然です（汗）

むしろ最近は
「どこに行っても、誰とでも、何でも美味しく食べられる」
をテーマに自分の生活を試行錯誤しております。
ま、健康オタクなのは相変わらずですけどね〜。
（健康になれるなら死んでもいい系のノウハウコレクター（爆）

なので「私、ちゃんとやれてないし」なんて思わずに気楽に来てくださいね〜☆
会場は名駅の蕎麦居酒屋ですが、むしろちゃんとやれてる人のほうが
食べられるもの殆ど無くてつまんないと思います（ぼそっ）

という訳で<strong>名古屋飲みご案内</strong>

日時：７月１１日（月）　１８：００〜２０：００

場所：<a href="http://r.gnavi.co.jp/n002906/"target="_blank">猪口猪口</a>
　　　　名古屋市中村区名駅3-26-1
　　　　052-533-3003

会費：割り勘でお願いします

こじんまりやりたくてお店は８名で予約してます。
で実は５名決定済み…残り３名様のご案内です。
怪鳥のお友達のあんな人とかこんな人とか
素敵な人が来てくれる予定☆

参加する方には、顔ぶれが確定したら
ブログとかTwitterのアカウントお持ちの方はご紹介したいと思ってます。

ってな訳で、怪鳥と飲んでもいいという方はこちらへ。
<a href="mailto:macrobiotic_world@yahoo.co.jp">macrobiotic_world◎yahoo.co.jp</a>
（コピペまたは直接入力するときは◎を@に変えてください）

・お名前
・携帯番号（当日、念のため）
・お持ちの方はブログのURL　Twitter、Facebookのアカウントなど
もお知らせくださいね〜☆

先着３名様、お待ちしております。
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>東京とか大阪でも砂浴やって欲しいんだけど</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.macrog.info/2011/07/post_64.html" />
   <id>tag:www.macrog.info,2011://3.351</id>
   
   <published>2011-07-04T11:42:55Z</published>
   <updated>2011-07-04T11:47:38Z</updated>
   
   <summary>東京や大阪でも開催して欲しいとリクエストをいただく砂浴について、内海でしかやらない理由とは…</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03主催イベントご案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      <![CDATA[<a href="http://www.macrog.info/0704sunayoku1.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0704sunayoku1.html','popup','width=400,height=276,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0704sunayoku1-thumb.jpg" width="200" height="138" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>たくさんのお申込ありがとうございます。
現在の受付枠空きは以下のとおりです。
<strong><font color=red>7月21日（木）　2名様
7月28日（木）　２名様
8月18日（木）　３名様</font></strong>
ご検討中の方、お早めにお申込ください！
詳細・お申込は<a href="http://www.macrog.info/2011/06/post_14.html" target="_blank">こちら</a>から。<br clear="left">]]>
      <![CDATA[この怪しい人↑は砂浴で皆さんを埋めるときの怪鳥（恥）。

長袖長ズボンに靴下ももちろん、首にはタオルを巻いて
農作業で使うような覆い付きの帽子も必須。

コインシャワー代の200円を握りしめてるので
素手ですが、スコップ持つときは軍手も必須。

とにかく、すごい日差しなので
全身覆っておかないとヘンな焼け方をしてしまいます。
毎年こんなスタイルで皆さんのお世話をさせていただいてます。

よくいただくご意見として
<strong>「内海って愛知県の先端でしょ？ちょっと遠いのよね〜」
「現地まで行くのに結構な交通費がかかっちゃう」
「関西でやってくれたら行くんだけど」
「〇〇（←希望地）でやって欲しい」</strong>

そうですよね〜、ごもっとも。
私が参加者だったら絶対に同じこと思います。

砂浴なんて、砂浜に穴掘って埋めるだけだし
できることならリクエストに応じたい。

しか〜し！
これが結構ハードル高いのですよ。
その理由は…

<font color=red><font size=4><strong>１．砂浴の適地を探すのが大変</strong></font></font>

現在ご案内中の内海の砂浴ですが
この場所を見つけるのに車で一日がかりで
知多半島をぐるり一周しました。

つまり知多半島中の海水浴場に行って
一ヶ所一ヶ所車を停めて砂浜に降りて見て回ったんですよ〜。

最初は海水浴場ならどこでもOKかと思ってたんですが。

意外と貝殻だらけ・ゴミだらけなところもあって。

期待して行った砂浴で、砂浜が貝殻だらけ
「こんなところに埋もれると痛いんじゃ…」
これじゃ気持ちも萎えますよね。

なのでやっぱり<strong>砂浜がきれいなことが第一条件</strong>。

そして…砂浴って集団でパラソル立てて埋もれてるので
傍からみるとかなり異様だし目立ちます。

通りすがりに「何やってるんですか？」と
聞く人もしばしば…

おまけに集団だとかなりのスペースをとるので
狭くて混雑する砂浜だと周りに大迷惑。

もちろん参加者さんもリラックスできません。

<strong>できるだけ人がすくなくて、ゆったりリラックスできるところ。</strong>
これが第二条件なのです。

さらに。
夏の海水浴場には海の家やパラソル・ボートのレンタル屋さんが出ます。
場所によってはいろんな権利関係があり
迂闊に広いスペースを占有すると苦情を受けることもあるようです。

皆さんに前々から予定を立てて来てもらうのですから
<strong>万が一にもトラブルのないよう十分気をつけねばなりません。</strong>
これが第三条件。

これら三つの条件を満たすところを探すのがとても難しいのです。

私が砂浴の候補地を見つけて決定、実際の開催までに
片手で足りないくらいは通いました。
お陰で地元の人といろいろご縁ができて
大助かりなこともたくさんあるのですが…

ただ、同じことを土地勘のないところでもう一度やるのは
ちょっと難しいかもしれません。


<font color=red><font size=4><strong>２．資材の準備が大変</strong></font></font>

<a href="http://www.macrog.info/0704sunayoku2.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0704sunayoku2.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0704sunayoku2-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>もぉ何度もご紹介している
おなじみの砂浴シーンですが
これはパラソルの間に
スコップが立ってるの、わかります？
砂浴って先ず穴を掘らなきゃいけなくて
そのためには大きなスコップが必要です。
一家族なら１本で十分ですが
それなりの規模だとスコップもたくさん必要…
実はこれ、怪鳥の持ち物なんです。<br clear="left">

怪鳥宅は転勤族で引越ばかりしていて
家庭菜園どころかガーデニングさえ手を出さないようにしているのですが
（辞令から移動まで日がないので始末ができない）
砂浴用のでっかいスコップは何本も持ってます。

で…さすがに毎回、自宅から現地まで運ぶのは大変なので
懇意になった地元の海の家の方に預かってもらってます。

まったく初めての場所で砂浴やるってことは
何本ものスコップの調達も考えなきゃいけないんですよ〜。

あと<a href="http://www.macrog.info/2011/06/15000.html" target="_blank">なぜ日帰り砂浴が15,000円もするのか</a>でもご説明したパラソル。
これも初めて行くところで調達するのは
場合によっては難しかったりします。

こんな大きな資材の準備が
勝手の分からないところでは難しいんですね。


<font color=red><font size=4><strong>３．スタッフの確保が大変</strong></font></font>

今回の砂浴をお手伝いしてくれるスタッフは
私が初めて砂浴を主催した頃から頼りにしてる気心しれた方ばかり。

私はヌケサクなので、いろいろ落ち度があるのですが
「あれは？」「これは？」ってフォローしてくれたり
私の知らない間に段取りしていてくれて
この皆さんなくして自分一人ではとても砂浴やれません。

それだけじゃなく、経験豊富だから埋め方も上手。

砂浴って、ただ砂をかければいいんじゃなくて
その後に微調整が必要なんです。

この微調整が上手か下手かで寝心地が全然違います。

さすがに東京とか大阪でやるのに
いつものスタッフ全員でぞろぞろ行く訳にはいきませんからね。
スタッフの交通費と宿泊費で
皆さんの参加費が倍に跳ね上がちゃいます（汗）


そんな１〜３の理由により、現在の砂浴は
愛知県内海での開催のみにさせていただいてます。
どうかご理解お願いいたします。

そういう事情があるのね〜
じゃ仕方ないから内海のに参加するわ☆

って方は↓をクリック！

現在の受付枠空きは以下のとおりです。
7月21日（木）　2名様
7月28日（木）　２名様
8月18日（木）　３名様

<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=414024" target="_blank"><img alt="moushikomi.jpg" src="http://www.macrog.info/moushikomi.jpg" width="303" height="54" /></a>

クリックすると別画面でメールフォームが開きますので入力・送信してください。
折り返し受付メールにて準備品等をご案内します。

メールフォームをご利用できない場合のお申込・お問合わせはこちらへお願いいたします。
<a href="mailto:info@macrog.net">info◎macrog.net</a>
（◎を@に変更してください）

<a href="http://www.macrog.info/2011/06/post_14.html" target="_blank">日帰り砂浴の日程等詳細はこちら</a>

皆様のご参加をお待ちしております。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>べじらーめんゆにわ（大阪府枚方市）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.macrog.info/2011/07/post_51.html" />
   <id>tag:www.macrog.info,2011://3.350</id>
   
   <published>2011-07-04T10:06:45Z</published>
   <updated>2011-07-04T10:13:36Z</updated>
   
   <summary>スープも麺も具も、すべて植物性素材のみで作るラーメン店、べじらーめんゆにわに行ってきました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="30怪鳥食べある記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      <![CDATA[<a href="http://www.macrog.info/0704yuniwa1.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0704yuniwa1.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0704yuniwa1-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="べじらーめんゆにわ　醤油べじらーめん" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>ラーメンって今や日本の国民食！
外国人が日本に来て食べたい物にも
お寿司と並んでラーメンが入る
そんなご時世なんですよね。
マクロビオティックをやると動物性の物は
極力摂らない方がいいからラーメンもちょっと…
そんな方には、ここがオススメ！
ベジラーメンの専門店
その名もべじらーめんゆにわです＾＾<br clear="left">
]]>
      <![CDATA[実はこのお店…本当はここに行きたかったんじゃないんです（笑）
隣には<a href="http://genkisyokudo.uni-wa.com/" target="_blank">お食事ゆにわ</a>という定食屋さんがあり…

当初はそちらを目指したのでした。

しかし12時半に着いた時点で
「今日のお席は予約でいっぱいです」と言われ…orz
姉妹店の<a href="http://vegewa.com/index.html" target="_blank">べじらーめんゆにわ</a>へ。

私は↑の醤油べじらーめんを注文。
さっぱり醤油味のスープには野菜がたっぷり。
スープのとろみが麺にやさしく絡みます♪

ここはサービスにご飯が一膳ついてきます。
ラーメン＋ご飯って炭水化物摂取量としては最強ですが^^;
こちらのお店推奨なのは、麺を食べた後、
残ったスープにご飯を入れて雑炊風のいただき方。
すっごく美味しいです☆

<a href="http://www.macrog.info/0704yuniwa2.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0704yuniwa2.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0704yuniwa2-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="べじらーめんゆにわ　べじ冷麺" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>一緒に行ったIさん（仮名）は
この時期限定のべじ冷麺を注文。
シーズンメニューってそそりますよね。
お店HPの説明によると
フレッシュな夏野菜をふんだんに味わえる、
醤油ベースの冷麺だそうです。
ベジラーメン屋さんだけあって麺は卵不使用。<br clear="left">

そのキリッと冷やした中華麺の上にワカメ・もやしのナムル、
たたききゅうり、キノコのピリ辛炒め、レタス、トマトをトッピング。
さらに、山芋、オクラ、なめこの冷たいあんをかけ、
有明山地の高級のりで仕上げってメチャそそります。

Iさん曰く「美味しかった」そうですよ〜。

実はこのお店に来たのは2回目です。
前回も隣のお食事ゆにわにフラれて同じ展開で（爆）

<a href="http://www.macrog.info/0704yuniwa3.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0704yuniwa3.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0704yuniwa3-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="べじらーめんゆにわ　べじつけ麺" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>ちなみに前回食べたのはこちら。
べじつけ麺です。
ピリ辛の胡麻ダレに豆腐・おから・
クルミのそぼろをトッピング。
全粒粉麺の味もしっかりしていて
タレとの相性もバッチリ。
麺の上にはたっぷりのキャベツで
サッパリ感も味わえます。<br clear="left">

このお店、他にも
<strong>スパイスべじらーめん</strong>（クミン・コリアンダー入り　想像できない！）
<strong>味噌べじらーめん</strong>（定番の味なのかな？ご飯入れたら絶対おいしいよね）
<strong>べじカレーらーめん</strong>（夏に汗をかきかき食すのがいいかも♪）
<strong>べじ油そば</strong>（あまり食べたことないスタイルでこれも気になる）
<strong>べじカレー</strong>（ベジカレーを見つけたら一度は味見しないと気が済まないｗ）
<strong>べじタコライス</strong>（これ絶対美味しいと思う）

そして<strong>金曜限定ベジ油焼きそば</strong>（もちろん金曜に狙っていかないと食べられない）
と、そそるメニューが盛だくさん。

もぉ、隣のお食事ゆにわに行く前に
こっちのメニューを上から順番に制覇してからでないと、
とも思ったりしているのです。

そうそう、この日お付き合いくださった
Iさん（仮名）こと<a href="http://ameblo.jp/inn-yann/" target="_blank">いちごさん</a>。
ご遠方よりありがとうございました☆

<a href="http://vegewa.com/" target="_blank">べじらーめんゆにわ</a>
営業時間：11時半〜15時　17時半〜20時半
※スープがなくなり次第終了
定休日：毎週木曜日

〒573-1112
大阪府枚方市楠葉美咲3-12-6美咲ハイツ１階
TEL ： 072-856-1223
E-mail ： info@vegewa.com
全席禁煙・駐車場４台あり


おまけ
今回はベジラーメン屋さんに行った記事アップしましたが
怪鳥はラーメン好きなので行くときはフツーのとこでも気にしません。
引越後、芦屋ではまだピッタリくるところが見つかりませんが
東京ではこんなところに行ってました。
<a href="http://www.nidaime-tsujita.co.jp/02menu.html" target="_blank">二代目つじ田</a>　すだちの香りが◎
<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131706/13050021/" target="_blank">めん 和正 （わしょう）</a>　丁寧に作られてる感じがします
<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131601/13032592/" target="_blank">づゅる麺池田</a>　ちょっと濃いめ
<a href="http://www.setaga-ya.com/shop/tenpo.html" target="_blank">せたが屋　ひるがお</a>　昼と夜で屋号とメニューが変わる面白いお店
<a href="http://www.ippudo.com/products/menu.html" target="_blank">一風堂</a>　博多ラーメンはソウルフードｗ

まぁこんな感じで怪鳥、俗世の味が大好きな未熟者なのです^^;]]>
   </content>
</entry>

</feed>

