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   <title>マクロビオティックの総合情報　マクログ−マクロビオティックブログ</title>
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   <updated>2010-07-10T02:17:42Z</updated>
   <subtitle>マクロビオティックを気軽に楽しむための総合情報サイト マクログ−マクロビオティックブログへようこそ！
このサイトではマクロビオティックを無理なく生活に取り入れるために、簡単に作ることのできるマクロビオティックレシピ、名古屋を中心にしたマクロビオティックレストラン・カフェ、マクロビオティック、LOHAS（ロハス）なイベントなど、より快適で楽しいマクロビオティックのための情報を厳選してお届けしています。</subtitle>
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   <title>７月１１・１２日山村慎一郎先生の望診を受けてみませんか？</title>
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   <published>2010-06-25T11:27:30Z</published>
   <updated>2010-07-10T02:17:42Z</updated>
   
   <summary>美人のレシピの著者、山村慎一郎による望診と食事指導のご案内です。</summary>
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   </author>
         <category term="03マクロビオティック情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      <![CDATA[<div class="hreview" ><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862481507/macrog-22/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XFB3OpKIL._SL160_.jpg" alt="photo" class="photo" style="float:left; margin: 0 15px 10px 10px; padding: 0;border:none;" /></a><dl style="margin-bottom:0.5em; text-align:left; min-height: 168px;font-size:12px;line-height:16px;"><dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862481507/macrog-22/">美人のレシピ―マクロビオティック望診法</a><br>
の著者、山村慎一郎先生の望診と<br>
食事指導を受けてみませんか？<br>

自分のことは、案外自分では判らないもの。
自分の体調や体質を客観的に知って
食事や手当のアドバイスをもらえるチャンスです！</dt></dl></div>]]>
      <![CDATA[<font color=red><strong>２０１０年７月は
大阪で１１日（日）、名古屋で１２日（月）の開催です！
数日〜１週間程度のお食事の記録をご持参いただくと
より的確なアドバイスを受けられます。</strong></font>

山村先生の食事指導では、先生による望診を交えながら
ご自身の体調や体質、問題点、悩みなどを
納得いくまで質問・相談していただけます。

どのような食事がよいのか
生活上は何に気をつけて過ごせばよいか
手当てが必要な場合にはどんなものを施すべきか

体調や体質を改善し、よりよい心の状態で
毎日快適に過ごすための自分だけのガイドライン…
それを知ることができるのが食事指導です。

穏やかな雰囲気の中、
安心してどんなことでもご相談いただけます。

今回は、山村塾上級講座に伴ない、山村先生による食事指導を
各地区２名様限定で通常料金の半額、相談料1万円にて募集いたします。

山村塾上級は、実際に食事指導を行う指導者を養成する場です。
数名の受講者さんが見学しながらの食事指導になりますが
すべて女性ですのでデリケートなことでも安心してご相談いただけます。

皆さん真摯な姿勢で勉強なさっている方ばかり
そしてもちろん山村先生がきっちりと責任もって指導してくださいます。
ぜひ、この機会をご活用ください。


<strong><font color=red>【山村慎一郎先生による食事指導＠大阪】　受付終了しました</font></strong>

日時：２０１０年７月１１日（日）
　　　　<s>@１６：００〜１７：００</s>　予約済
　　　　<s>A１７：３０〜１８：３０</s>　予約済

会場：新大阪駅すぐ
　　　　お申込の方には受付メールにてお知らせします

相談料：1万円（当日ご持参ください）



<strong><font color=red>【山村慎一郎先生による食事指導＠名古屋】</font></strong>

日時：２０１０年７月１２日（月）
　　　　<s>@１８：００〜１９：００</s>　予約済
　　　　<s>A１９：３０〜２０：３０</s>　予約済

会場：名古屋駅すぐ
　　　　お申込の方には受付メールにてお知らせします

相談料：1万円（当日ご持参ください）


お申込：<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=414024" target="_blank">こちらのフォーム</a>から必要事項を入力の上お申込ください
　　　　折り返しこちらからご連絡差し上げます。

お問合せ：山村塾　担当櫻海リサ
　　　　　 　TEL 090-2349-6138
　　 　　　　<a href="mailto:info@macrog.net">info◎macrog.net</a>へメールでお問合せください
　　　　　　 （◎を@に変更してください）
　　　　　 　本名のないお問合せメールには
　　　　　 　返信いたしかねますのでご了承ください
　　　　　 　※ケータイメールの方はエラーで届かない場合がございます
　　　　　　　　受信設定ご確認の上お問合せください]]>
   </content>
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   <title>今年もやります！砂浴合宿のご案内</title>
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   <published>2010-06-24T09:19:54Z</published>
   <updated>2010-06-24T09:20:15Z</updated>
   
   <summary>マクロビオティック望診法の大家、山村慎一郎先生から指導を受ける砂浴合宿です。砂浴を楽しんだ後は、マクロビオティック料理で心と身体を癒してください。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03マクロビオティック情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="90マクロビオティック望診法山村塾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      <![CDATA[<a href="http://www.macrog.info/0728sunayoku2.jpg"><img alt="山村慎一郎先生のマクロビオティック砂浴合宿" src="http://www.macrog.info/0728sunayoku2-thumb.jpg" width="200" height="150" /style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>昨年、一昨年と開催してご好評をいただきました
砂浴合宿を２０１０年７月２０日（火）〜２２日（木）
２泊３日の日程で今年も開催いたします。
夏はデトックスに最適の季節。
おまけにマクロビオティック望診法の大家、
山村慎一郎先生に直接ご指導いただくチャンスです！
砂浴終了後には天然温泉でリラックス、
宿舎でのお食事はすべてマクロビオティック仕様。
最高の環境で砂浴をお楽しみください。<br clear="left">]]>
      <![CDATA[砂浴とは、砂浜に全身埋まるもの。

鹿児島県指宿温泉の砂風呂で
皆さん埋もれている風景を、ご存知の方も多いのでは。

砂浴は、真夏の暑い時期、砂に入って蒸されるので
非常に排毒力が強い健康法です。

銀蝿がたかるほどの体臭が出たり、
トイレで用を足したら流れないほど出たり…

こんなカワイイ？ものから、かなりキョーレツなものまで
いろんな体験談があります。

今回は砂浴の健康増進効果を最大限に引き出すため
２泊３日の日程でたっぷり砂に埋まっていただきます！

さらに、お食事も、道具・材料から持ち込みで
完全マクロビオティックの丁寧に作るものをご用意！
何と、糠床まで持ち込みです。

<a href="http://www.macrog.info/0826sunayoku3.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0826sunayoku3.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0826sunayoku3-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>　
　
これは昨年二日目の夕食。
生春巻きをお出しして
皆さんに大いに喜んでいただきました。<br clear="left">

また、砂浴中は排毒で頭痛のする人が続出するのですが
砂浜での内用手当の準備もバッチリです。

砂浴と少飲少食の相乗効果で体内の余分なものを排出して、
この夏をすっきりとお過ごしください。


<a href="http://www.macrog.info/2008/07/post_10.html">※２００８年砂浴合宿の様子</a>

<a href="http://www.macrog.info/2009/08/post_169.html">※２００９年砂浴合宿の様子　砂浜編</a>

<a href="http://www.macrog.info/2009/08/post_175.html">※２００９年砂浴合宿の様子　お食事編</a>


■□■□■□■□■実施要項■□■□■□■□■

日程：自　２０１０年７月２０日（火）１２時名鉄内海駅集合
　　　  至　            ７月２２日（木）１３時小枡浜解散
　　　※名鉄内海駅は名古屋から名鉄電車で１時間ほどです

場所：砂浴−<a href="http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.72648604&lon=136.8775938&sc=5&mode=map&pointer=on&home=on&hlat=34.73339806&hlon=136.869945" target="_blank">内海海水浴場小枡浜</a>
　　　　宿泊−<a href="http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.74566611&lon=136.90221306&sc=3&mode=map&pointer=on&home=on" target="_blank">永昌寺寿山荘</a>
　　　　（ともに愛知県南知多町）

講師：山村慎一郎先生　

参加費：５９，０００円
　　　　　昨年、別途お預かりしていた白砂の湯温泉入浴料を参加費に含めました。
　　　　　砂浴・ビーチパラソル・現地での移動・講師指導料・宿泊・食事などを含みます
　　　　　（集合場所までの交通費は各自ご負担ください）

定員：３０名


■□■□■□■□■タイムスケジュール■□■□■□■□■

７月２０日（火）　１２：００　名鉄内海駅集合　浜へ移動
　　　　　　　　　　１３：００　説明　砂浴開始
　　　　　　　　　　１６：００　砂浴終了　白砂の湯で入浴
　　　　　　　　　　１７：００　宿舎へ移動（マイクロバス利用）
　　　　　　　　　　１８：００　夕食
　　　　　　　　　　２０：００　講義（砂浴の方法・効果等）
　　　　　　　　　　２２：００　就寝

７月２１日（水）　　７：００　座禅　朝食
　　　　　　　　　　　８：００　浜へ移動（マイクロバス利用）
　　　　　　　　　　　９：００　砂浴開始
　　　　　　　　　　１２：００　浜にて昼食
　　　　　　　　　　１６：００　砂浴終了　白砂の湯で入浴
　　　　　　　　　　１７：００　宿舎へ移動（マイクロバス利用）
　　　　　　　　　　１８：００　夕食
　　　　　　　　　　２０：００　講義（手当て法等）
　　　　　　　　　　２０：００　講義（砂浴の方法・効果等）
　　　　　　　　　　２２：００　就寝

７月２２日（木）　　７：００　座禅　朝食
　　　　　　　　　　　８：００　浜へ移動（マイクロバス利用）
　　　　　　　　　　　９：００　砂浴開始
　　　　　　　　　　１２：００　浜にて昼食
　　　　　　　　　　１３：００　解散

※予定は多少前後することがあります。
　また状況により、内容の変更がある場合もございます。

※雨天時には、山村先生の講義等へ
　プログラムを変更させていただきます。


■□■□■□■□■お申込■□■□■□■□■

お申込・お問い合わせは名古屋山村塾
櫻海リサまでメールでお願いいたします。
<a href="mailto:info@macrog.net">info◎macrog.net</a>
（◎を@に変更してください）

参加ご希望の場合、お早めにお申込ください。
どうぞよろしくお願いいたします。]]>
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   <title>６月１３・１４日山村慎一郎先生の望診を受けてみませんか？</title>
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   <published>2010-06-07T02:17:22Z</published>
   <updated>2010-06-11T12:20:35Z</updated>
   
   <summary>美人のレシピの著者、山村慎一郎による望診と食事指導のご案内です。</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03マクロビオティック情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      <![CDATA[<div class="hreview" ><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862481507/macrog-22/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XFB3OpKIL._SL160_.jpg" alt="photo" class="photo" style="float:left; margin: 0 15px 10px 10px; padding: 0;border:none;" /></a><dl style="margin-bottom:0.5em; text-align:left; min-height: 168px;font-size:12px;line-height:16px;"><dt class="fn">山村慎一郎先生の名著<br>
<a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862481507/macrog-22/">美人のレシピ―マクロビオティック望診法</a>。<br>
望診と対応する箇所、レシピが詳しく解説されていますが<br>
どの項目を見ても自分に当てはまるように感じます。<br>
おまけに自分が陰性体質か陽性体質かも判断に迷ったり…<br>
自分のことは、案外自分では判らないもの。<br>
第三者に判断してもらうと意外な答えだったりします。<br>
その判断してくれるのが山村慎一郎先生で、<br>
自分のためだけの食事や手当のアドバイスまでもらえたら、<br>
こんなに心強いことはないですね。<br>
今回のチャンスをお見逃しなく！</dt></dl></div>]]>
      <![CDATA[<font color=red><strong>２０１０年６月は
大阪で１３日（日）、名古屋で１４日（月）の開催です！
数日〜１週間程度のお食事の記録をご持参いただくと
より的確なアドバイスを受けられます。</strong></font>

山村先生の食事指導では、先生による望診を交えながら
ご自身の体調や体質、問題点、悩みなどを
納得いくまで質問・相談していただけます。

どのような食事がよいのか
生活上は何に気をつけて過ごせばよいか
手当てが必要な場合にはどんなものを施すべきか

体調や体質を改善し、よりよい心の状態で
毎日快適に過ごすための自分だけのガイドライン…
それを知ることができるのが食事指導です。

穏やかな雰囲気の中、
安心してどんなことでもご相談いただけます。

今回は、山村塾上級講座に伴ない、山村先生による食事指導を
各地区３名様限定で通常料金の半額、相談料1万円にて募集いたします。

山村塾上級は、実際に食事指導を行う指導者を養成する場です。
数名の受講者さんが見学しながらの食事指導になりますが
すべて女性ですのでデリケートなことでも安心してご相談いただけます。

皆さん真摯な姿勢で勉強なさっている方ばかり
そしてもちろん山村先生がきっちりと責任もって指導してくださいます。
ぜひ、この機会をご活用ください。


<strong><font color=red>【山村慎一郎先生による食事指導＠大阪】</font></strong>

日時：２０１０年６月１３日（日）
　　　　@１６：００〜１７：００
　　　　<s>A１７：００〜１８：００</s>　予約済
　　　　<s>B１８：００〜１９：００</s>　予約済

会場：新大阪駅すぐ
　　　　お申込の方には受付メールにてお知らせします

相談料：1万円（当日ご持参ください）



<strong><font color=red>【山村慎一郎先生による食事指導＠名古屋】</font></strong>

日時：２０１０年６月１４日（月）
　　　　<s>@１８：００〜１９：００</s>　予約済
　　　　<s>A１９：００〜２０：００</s>　予約済
　　　　<s>B２０：００〜２１：００</s>　予約済

会場：名古屋駅すぐ
　　　　お申込の方には受付メールにてお知らせします

相談料：1万円（当日ご持参ください）


お申込：<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=414024" target="_blank">こちらのフォーム</a>から必要事項を入力の上お申込ください
　　　　折り返しこちらからご連絡差し上げます。

お問合せ：山村塾　担当櫻海リサ
　　　　　 　TEL 090-2349-6138
　　 　　　　<a href="mailto:info@macrog.net">info◎macrog.net</a>へメールでお問合せください
　　　　　　 （◎を@に変更してください）
　　　　　 　本名のないお問合せメールには
　　　　　 　返信いたしかねますのでご了承ください
　　　　　 　※ケータイメールの方はエラーで届かない場合がございます
　　　　　　　　受信設定ご確認の上お問合せください]]>
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   <title>ちょうどいいすり鉢</title>
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   <published>2010-05-27T09:41:30Z</published>
   <updated>2010-05-27T09:43:59Z</updated>
   
   <summary>毎日の食事の支度に欠かせない、すり鉢について。使い勝手のポイントは大きさです。</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="07怪鳥愛用台所道具" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      <![CDATA[<a href="http://www.macrog.info/0527suribachi.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0527suribachi.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0527suribachi-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>今時の家庭で、すり鉢の
普及率ってどれくらなんでしょう？
な〜んて、ふと思ってしまいますが
私自身も愛用するようになったのは
マクロビオティックに出会ってから。
それまでは「すり鉢、使わないから
台所の場所ふさぎなんだよね〜」
ってな感じで邪魔者扱いだったのです。
でも今はほぼ毎日使ってる、その理由は…<br clear="left">
]]>
      味噌汁を作るとき、味噌を溶くのに使うから。

私は福岡出身なので、ほぼ年中麦みそ派なのですが、
最後に味噌を溶き入れる時、このすり鉢に入れてすりこ木でゴリゴリ…

それから、鍋の汁を少しすり鉢に移して
味噌をのばしながら更にゴリゴリ。

で、最後にゴムベラで全体をこそげて鍋に入れます。

この工程、たかだか２〜３分なのですが、
やるのとやらないのでは大違い。

たま〜にメチャクチャ急いで食事の支度をするとき
「そんな面倒なこと省いちゃえ」と悪魔が囁いて
直接鍋に味噌を溶き入れたりするのですが…

味噌の粒子の細かさって実は味のポイントみたいで
やっぱり全然美味しさが違います。

なので、洗い物が増えようと
この工程は必須です。

すり鉢をいつも気持ちよく使うにはサイズが重要です。

写真のすり鉢は直径２０センチくらいなのですが
味噌を溶いたり、ちょっとしたタレを作ったり、
胡麻和えの胡麻をするのにもちょうどよい大きさです。

すり鉢って、大きな余白（というのかな…）がないと使いにくい道具なので、
無理して小さなサイズのものでやろうとすると
縁からこぼれてイラッとしたり…

逆に、すり鉢だけは大が小を兼ねません。
直径３０センチも４０センチもある大きなもので
すこ〜しの味噌を溶くのも効率が悪いもの。
サイズが大きすぎると余計に、洗うの億劫になりますし。

ちなみに、写真の２０センチくらいの大きさのすり鉢では
ごま塩を作るときには小さすぎます。

出来上がりの量を調節して何度かトライしたのですが
どうしてもスリスリしている途中にこぼれてしまって気分がよくない。

なので、我が家にはごま塩用に、一回り大きな
直径３０センチくらいのすり鉢もあります。
とろろを作るときにも、これくらい大きな方が
やりやすいですしね〜。

すり鉢って使い慣れると便利な道具なので
持ってるけど使わないって方、サイズを見直してみてくださいませ〜。

で、丁寧に味噌をすって味噌汁作ってみてください。
ぜ〜ったいに美味しいから☆



おまけ　〜練りごまで作る胡麻味噌ダレ〜
１．すり鉢に、同量くらいの麦味噌・練りごまを入れてよ〜くすり混ぜます。

２．全体が均一に混ざったら、醤油と好みで味醂を加えてさらに混ぜます。

３．だし汁か水を加えながらよくすって、好みの濃さに仕上げます。


※最初から醤油や水を加えると分離しちゃうので注意してくださいね〜。

お浸しや蒸した野菜にかけたり、
蒸し鶏にもgoodです〜。
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   <title>Mannaでローフードランチ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.macrog.info/2010/05/manna.html" />
   <id>tag:www.macrog.info,2010://3.325</id>
   
   <published>2010-05-09T06:32:39Z</published>
   <updated>2010-05-09T06:34:59Z</updated>
   
   <summary>代官山のRestaurant Manna（レストラン　マナ）でローフードのサラダランチをいただきました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="33マクロレストラン＠東京" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      <![CDATA[<a href="http://www.macrog.info/0509vege1.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0509vege1.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0509vege1-thumb.gif" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>代官山のMannaで
ローフードのランチを
いただいてきました！
サラダランチプレートって生野菜ばかりで
味気ないんじゃって思ったんですが
お腹の中がすっきりして
細胞が生き返ったみたいで
とっても美味しかったです♪<br clear="left">
]]>
      <![CDATA[ローフード（RAW FOOD）とは…４８℃以下で食物を調理した
酵素・ビタミン・ミネラルなどの栄養素を生かした食事法です。 

消化に負担をかけず、身体が求めている食べ物とも言われています。
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763196197/macrog-22/" target="_blank">「病気にならない生き方」</a>の著者新谷弘実先生も
空腹時にフルーツを食べることを勧めていますが
これもローフードの考え方をとりいれたものです。

マクロビオティックでは、生の野菜や果物は体を冷やすとされるので、
料理教室や本によってはサラダは厳禁！みたいな扱いだったりします。

しか〜し！物事は常にバランス。

幼少期から散々肉や乳製品食べてきた人には
カラダの中の油や古いタンパク質を排出するため
生の野菜を食べた方がいい人もいます。

それからローフードっていうと１００％生のものばかり食べることだと
誤解している人もいますが（私もその一人）、そんなことはありません。

季節や体調に合わせて適度に採り入れる分には
食事のバリエーションが増えて却っていいように思います。

昔の本には、じゃがいもやトマトは極陰な〜んて書いてありますが、
「毎日しっかり火を通した根菜ばかり使って窮屈な感じがして仕方ない」
「マクロビオティックの基本通りにやっているはずなのに甘いものが食べたくてたまらない」
そんな時には、少しずつローフードの考え方も取り入れてみては如何でしょう。

生のものには、生のものにしかない
フレッシュなエネルギーがあります。

<a href="http://www.macrog.info/0509vege2.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0509vege2.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0509vege2-thumb.gif" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>上の写真は、たっぷりのサラダにパテ、
厚いクラッカーを添えた
サラダランチプレート1,500円。
左は本日のスムージー800円です。
見た瞬間、冷たいんじゃ…と思ったのですが
常温の果物がたっぷり使われたスムージーは
とても美味しくて、胃の中に入った途端
すごく柔らかな感じがしました。
こういうのも時々はいいですね。<br clear="left">

いろんな本やサイトを見ると、ローフードには、
ダイエットに効果があり、病気の予防になる、
自然な美しさが生まれ、爪と髪が艶やかになる、
アンチエイジングの効果が期待できる、
睡眠の質も良くなり、集中力や決断力にも優れ、
気持ちが前向きになる、など様々な効果がうたわれています。

確かに、そういう効果もあるかもしれません。

が、過ぎたるは及ばざるが如し。
効果を期待しすぎて１００％ローフードの食事に切り替えると
四季のある日本では確実に冷えるように思います。

ロースイーツも、白砂糖や乳製品をつかわずカラダに優しいものですが
甘みはかなりしっかりしていますしね〜。

マクロビオティックだから、ローフードだから、
と盲信してしまうのではなく
その時々の自分のカラダに合わせて
いいトコ取りで取り入れてくださいね〜。

私は肉食多くて、毎日朝食にりんご半分という生活なので
ローフードのお料理結構好きです。
このお店、また行きたいと思います♪

<a href="http://mannafest.jp/manna_home/index.html"target="_blank">Restaurant Manna　（レストラン　マナ）</a>
住所：東京都渋谷区猿楽町24-7代官山プラザ
TEL：03-6416-9563
Email：<a href="mailto:rawstyle.info@gmail.com">rawstyle.info@gmail.com</a>]]>
   </content>
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   <title>【5月】名古屋・大阪で山村慎一郎先生の食事指導</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.macrog.info/2010/04/412.html" />
   <id>tag:www.macrog.info,2010://3.322</id>
   
   <published>2010-04-28T12:42:09Z</published>
   <updated>2010-05-09T02:46:11Z</updated>
   
   <summary>山村慎一郎先生による望診とマクロビオティック食事指導をお得に受けていただけるご案内です。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03マクロビオティック情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      <![CDATA[<a href="http://www.macrog.info/0925nintei1.jpg"><img alt="0925nintei1.jpg" src="http://www.macrog.info/0925nintei1-thumb.jpg" width="200" height="150" /style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>毎回、ご好評いただいてます！
マクロビオティックに基づいた症状別の
食事法と手当法を教えてもらえる
山村慎一郎先生の望診と食事指導。
通常、初回は一時間2万円ですが
山村塾上級講座の中で
割安に受けていただけるご案内です。<br clear="left">]]>
      <![CDATA[<font color=red><strong>２０１０年５月は
大阪で９日（日）、名古屋で１０日（月）の開催です！
数日〜１週間程度のお食事の記録をご持参いただくと
より的確なアドバイスを受けられます。</strong></font>

山村先生の食事指導では、先生による望診を交えながら
ご自身の体調や体質、問題点、悩みなどを
納得いくまで相談していただけます。

どのような食事がよいのか
生活上は何に気をつけて過ごせばよいか
手当てが必要な場合にはどんなものを施すべきか

体調や体質を改善し、よりよい心の状態で
毎日快適に過ごすための自分だけのガイドライン…
それを知ることができるのが食事指導です。

穏やかな雰囲気の中、
安心してどんなことでもご相談いただけます。

今回は、山村塾上級講座に伴ない、山村先生による食事指導を
各地区３名様限定で通常料金の半額、相談料1万円にて募集いたします。

山村塾上級は、実際に食事指導を行う指導者を養成する場です。
数名の受講者さんが見学しながらの食事指導になりますが
すべて女性ですのでデリケートなことでも安心してご相談いただけます。

皆さん真摯な姿勢で勉強なさっている方ばかり
そしてもちろん山村先生がきっちりと責任もって指導してくださいます。
ぜひ、この機会をご活用ください。


<strong><font color=red>【山村慎一郎先生による食事指導＠大阪】</font></strong>

日時：２０１０年５月９日（日）
　　　　<s>@１６：００〜１７：００</s>　予約済
　　　　<s>A１７：００〜１８：００</s>　予約済
　　　　B１８：００〜１９：００

会場：新大阪駅すぐ
　　　　お申込の方には受付メールにてお知らせします

相談料：1万円（当日ご持参ください）



<strong><font color=red>【山村慎一郎先生による食事指導＠名古屋】</font></strong>

日時：２０１０年５月１０日（月）
　　　　<s>@１８：００〜１９：００</s>　予約済
　　　　<s>A１９：００〜２０：００</s>　予約済
　　　　B２０：００〜２１：００

会場：名古屋駅すぐ
　　　　お申込の方には受付メールにてお知らせします

相談料：1万円（当日ご持参ください）


お申込：<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=414024" target="_blank">こちらのフォーム</a>から必要事項を入力の上お申込ください
　　　　折り返しこちらからご連絡差し上げます。

お問合せ：山村塾　担当櫻海リサ
　　　　　 　TEL 090-2349-6138
　　 　　　　<a href="mailto:info@macrog.net">info◎macrog.net</a>へメールでお問合せください
　　　　　　 （◎を@に変更してください）
　　　　　 　本名のないお問合せメールには
　　　　　 　返信いたしかねますのでご了承ください
　　　　　 　※ケータイメールの方はエラーで届かない場合がございます
　　　　　　　　受信設定ご確認の上お問合せください]]>
   </content>
</entry>
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   <title>【4月11日】大阪でもスタート！山村慎一郎先生の食事指導</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.macrog.info/2010/04/411.html" />
   <id>tag:www.macrog.info,2010://3.321</id>
   
   <published>2010-04-07T09:22:48Z</published>
   <updated>2010-04-08T03:18:06Z</updated>
   
   <summary>山村慎一郎先生による望診とマクロビオティック食事指導をお得に受けていただけるご案内です。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03マクロビオティック情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      <![CDATA[<a href="http://www.macrog.info/1002sidou.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/1002sidou.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/1002sidou-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a><font color=red><strong>あと１名様の受付です！</strong></font>
関西地区の方に朗報です！
今までご要望いただいても
なかなかお応えできなかった
山村慎一郎先生の食事指導。
マクロビオティックに基づいた症状別の
食事法と手当法を教えてもらえると好評の
食事指導が４月より大阪でもスタートいたします。<br clear="left">

]]>
      <![CDATA[<font color=red><strong>２０１０年４月は１１日（日）の開催です！
数日〜１週間程度のお食事の記録をご持参いただくと
より的確なアドバイスを受けられます。</strong></font>

山村先生の食事指導では、先生による望診を交えながら
ご自身の体調や体質、問題点、悩みなどを
納得いくまで相談していただきます。

どのような食事がよいのか
生活上は何に気をつけて過ごせばよいか
手当てが必要な場合にはどんなものを施すべきか

体調や体質を改善し、よりよい心の状態で
毎日快適に過ごすための自分だけのガイドライン…
それを知ることができるのが食事指導です。

穏やかな雰囲気の中、
安心してどんなことでもご相談いただけます。

今回、大阪での山村塾上級開講に伴い山村先生による食事指導を
2名様限定で通常料金の半額、相談料1万円にて募集いたします。

山村塾上級は、実際に食事指導を行う指導者を養成する場です。
数名の受講者さんが見学しながらの食事指導になりますが
すべて女性ですのでデリケートなことでも安心してご相談いただけます。

皆さん真摯な姿勢で勉強なさっている方ばかり
そしてもちろん山村先生がきっちりと責任もって指導してくださいます。
ぜひ、この機会をご活用ください。


<strong><font color=red>【山村慎一郎先生による食事指導＠山村塾】</font></strong>

日時：２０１０年４月１１日（日）
　　　　<s>@１６：１５〜１７：１５</s>　　予約済
　　　　A１７：３０〜１８：３０

会場：新大阪駅すぐ
　　　　お申込の方には受付メールにてお知らせします

相談料：1万円（当日ご持参ください）


上記相談料は、今回１回分の価格です。
食事指導の結果をご自分の生活に確実に反映しより効果を上げるために、
２〜３ヶ月ごとに合計３回程度の相談を受けていただくことをお勧めしています。


お申込：<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=414024" target="_blank">こちらのフォーム</a>から必要事項を入力の上お申込ください
　　　　折り返しこちらからご連絡差し上げます。

お問合せ：山村塾　担当櫻海リサ
　　　　　 　TEL 090-2349-6138
　　 　　　　<a href="mailto:info@macrog.net">info◎macrog.net</a>へメールでお問合せください
　　　　　　 （◎を@に変更してください）
　　　　　 　本名のないお問合せメールには
　　　　　 　返信いたしかねますのでご了承ください
　　　　　 　※ケータイメールの方はエラーで届かない場合がございます
　　　　　　　　受信設定ご確認の上お問合せください]]>
   </content>
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   <title>【仙台】3月20日山村先生講演会</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.macrog.info/2010/03/320.html" />
   <id>tag:www.macrog.info,2010://3.320</id>
   
   <published>2010-03-16T10:06:54Z</published>
   <updated>2010-03-16T10:20:06Z</updated>
   
   <summary>３月２０日仙台で山村慎一郎先生のマクロビオティック望診法講演会開催です。</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03マクロビオティック情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      す、す、すみませんっ！
確定申告とか山村塾の認定の段取りとかその他諸々の雑事に追われて
すっかりお知らせ忘れておりました！

3月20日（土）仙台で山村慎一郎先生の講演会開催です。
マクロビオティックと望診法のお話を聞ける貴重な機会ですからね〜。
期近ですが、皆様お見逃しなく！！
      <![CDATA[まくろび庵　庵主わこうちゃんのブログより〜


今回の講演では、身体を作るすべての入り口、口から入る「食べ物」から、
健康状態を知るのに欠かせない、食べ物の出口、うんこの話まで、
今までの臨床や先生が診てこられた方々のお話を中心に、
多岐にわたってお話しいただきますよ！


山村先生の望診は、「病気は食べ物が作る」という考えのもと、
陰陽五行を駆使して、食べグセや臓器、食べ物の関係を紐解き、
「何を食べていけばいいのか？」の指針を作ってくれます。

そのさわりの部分をギューッと凝縮した、中身濃い90分です。

会場は、仙台駅に近い、アエルとしましたので、
遠方の方も、ふるってご参加ください。

<strong><font color=red>山村慎一郎先生 講演会
「生活に根ざす陰陽五行、望診法」
</font></strong>

日時：3月20日（土）18：30〜20：30

会場：仙台駅前 アエル28階 エルソーラ仙台 大会議室
　　　　仙台市青葉区中央1丁目3-1　 仙台駅より徒歩2分

参加費：2500円 当日集金となります。

定員：70名


お申し込みは、<a href="http://macrobian.seesaa.net/article/138921704.html"target="_blank">まくろび庵わこうちゃんのブログ</a>からどうぞ！]]>
   </content>
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   <title>クシマクロビオティック アカデミィ 川崎校がオープンします</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.macrog.info/2010/03/post_208.html" />
   <id>tag:www.macrog.info,2010://3.319</id>
   
   <published>2010-03-01T08:42:13Z</published>
   <updated>2010-03-01T08:59:04Z</updated>
   
   <summary>クシマクロビオティック アカデミィの川崎校が、2010年4月神奈川県川崎にあるエンタテイメント複合施設「LA CITTADELLA（ラ チッタデッラ）」内にオープンします。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03マクロビオティック情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      <![CDATA[<iframe width="200" height="150" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%B8%82%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%8C%BA%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E7%94%BA1-18+%E3%83%93%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E6%A3%9F3F&amp;sll=35.705637,139.751892&amp;sspn=0.031224,0.077162&amp;brcurrent=3,0x601860a3b4747709:0xca617714f5a709b6,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E3%83%93%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E6%A3%9F3F&amp;hnear=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%B8%82%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%8C%BA%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E7%94%BA%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%98&amp;ll=35.528751,139.698029&amp;spn=0.002619,0.00427&amp;z=16&amp;output=embed" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%B8%82%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%8C%BA%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E7%94%BA1-18+%E3%83%93%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E6%A3%9F3F&amp;sll=35.705637,139.751892&amp;sspn=0.031224,0.077162&amp;brcurrent=3,0x601860a3b4747709:0xca617714f5a709b6,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E3%83%93%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E6%A3%9F3F&amp;hnear=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%B8%82%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%8C%BA%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E7%94%BA%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%98&amp;ll=35.528751,139.698029&amp;spn=0.002619,0.00427&amp;z=16" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>
クシマクロビオティックアカデミィの
川崎校が2010年4月にOPENします。
「クシマクロビオティック クッキングコース Basic I」
が開講される他、オープニングイベントも。
興味のある方、チェックしてくださ〜い。<br clear="left">]]>
      <![CDATA[神奈川県川崎にあるエンタテイメント複合施設
「LA CITTADELLA（ラ チッタデッラ）」内に、
クシマクロビオティック アカデミィの川崎校がオープン。

恵比寿本校と同様、人気の「クシマクロビオティック クッキングコース」や
「ナチュラルスイーツクラス」等を開講します。
JR川崎駅より徒歩5分とアクセスも便利です。

<strong><font color=red>クシマクロビオティック アカデミィ 川崎校 ラ チッタデッラ</font></strong>

〒210-0023　神奈川県川崎市川崎区小川町1-18 ビバーチェ棟3F
予約専用ダイヤル： 03-5475-3381
受付時間／火曜〜土曜　10：00〜18：00

<a href="http://www.macrobiotic-academy.jp/kawasaki/index.php?PHPSESSID=mvltpnjb5qgh191nkhp8vk6qq0aub8hs" target="_blank">クシマクロビオティック アカデミィ 川崎校ご案内ページへ</a>

オープニングイベントとして
マクロビオティッククッキングライブや
春のデトックス 1day cooking class
が開催されます。

<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%B8%82%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%8C%BA%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E7%94%BA1-18+%E3%83%93%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E6%A3%9F3F&amp;lr=&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E3%83%93%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E6%A3%9F3F&amp;hnear=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%B8%82%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%8C%BA%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E7%94%BA%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%98&amp;brcurrent=3,0x601860a3b4747709:0xca617714f5a709b6,1&amp;ll=35.52875,139.69803&amp;spn=0.006295,0.006295&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%B8%82%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%8C%BA%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E7%94%BA1-18+%E3%83%93%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E6%A3%9F3F&amp;lr=&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E3%83%93%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E6%A3%9F3F&amp;hnear=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%B8%82%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%8C%BA%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E7%94%BA%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%98&amp;brcurrent=3,0x601860a3b4747709:0xca617714f5a709b6,1&amp;ll=35.52875,139.69803&amp;spn=0.006295,0.006295&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>]]>
   </content>
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   <title>リマ新宿店オープンします</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.macrog.info/2010/03/post_206.html" />
   <id>tag:www.macrog.info,2010://3.317</id>
   
   <published>2010-03-01T08:24:07Z</published>
   <updated>2010-03-01T13:11:26Z</updated>
   
   <summary>マクロビオティックの老舗リマクッキングスクールとマクロビオティックフーズの揃ったリマのショップが4月1日新宿にオープンします。</summary>
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         <category term="03マクロビオティック情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      <![CDATA[<iframe width="200" height="150" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E4%BB%A3%E3%80%85%E6%9C%A82-23-1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%8A%E3%83%BC&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%8A%E3%83%BC&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E4%BB%A3%E3%80%85%E6%9C%A8%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%92%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%91&amp;brcurrent=3,0x60188cce3725eb45:0xffea9852992d810e,1&amp;cid=8389971267693287952&amp;ll=35.694807,139.70232&amp;spn=0.010456,0.01708&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;output=embed" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E4%BB%A3%E3%80%85%E6%9C%A82-23-1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%8A%E3%83%BC&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%8A%E3%83%BC&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E4%BB%A3%E3%80%85%E6%9C%A8%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%92%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%91&amp;brcurrent=3,0x60188cce3725eb45:0xffea9852992d810e,1&amp;cid=8389971267693287952&amp;ll=35.694807,139.70232&amp;spn=0.010456,0.01708&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>
マクロビオティックの料理教室として
長い伝統を持つリマクッキングスクール。
同じ建物の1階にはマクロビオティック食品の揃った
リマ東北沢店もあってとっても楽しいところです。
2010年4月から、新宿に揃って
新規オープンするそうで
更に便利になりそうです。<br clear="left">]]>
      <![CDATA[<strong><font color=red>4月1日(木)「リマ新宿店」がグランドオープンします！</font></strong>

新宿南口から徒歩5分の場所に、「リマ新宿店」がオープンします。
豊富なマクロビオティックフーズを取り揃え、
マクロビオティック料理教室も開催されます。

新宿校で、４月から新たに開催されるリマクッキングスクール初級コースは

月曜昼１１：００〜１４：００　４月１９日スタート
火曜昼１１：００〜１４：００　４月２０日スタート
火曜夜１８：３０〜２１：００　４月２０日スタート

土日１１：００〜１８：００　９：００〜１６：００　４月１０日スタート


<a href="http://www.ci-kyokai.jp/school-jukou.html" target="_blank">お申込・お問い合わせはリマクッキングスクールまで</a>


<a href="http://www.ci-kyokai.jp/rima_shinjukuten/index.html" target="_blank">リマ新宿店ご案内ページへ</a>


<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E4%BB%A3%E3%80%85%E6%9C%A82-23-1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%8A%E3%83%BC&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%8A%E3%83%BC&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E4%BB%A3%E3%80%85%E6%9C%A8%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%92%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%91&amp;ll=35.694807,139.70232&amp;spn=0.007808,0.01929&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;brcurrent=3,0x60188cce3725eb45:0xffea9852992d810e,1&amp;cid=8389971267693287952&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E4%BB%A3%E3%80%85%E6%9C%A82-23-1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%8A%E3%83%BC&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%8A%E3%83%BC&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E4%BB%A3%E3%80%85%E6%9C%A8%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%92%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%91&amp;ll=35.694807,139.70232&amp;spn=0.007808,0.01929&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;brcurrent=3,0x60188cce3725eb45:0xffea9852992d810e,1&amp;cid=8389971267693287952&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>]]>
   </content>
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   <title>【東京】『土から平和へ』出版記念 みんなで起こそう農レボリューションの集い</title>
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   <id>tag:www.macrog.info,2010://3.316</id>
   
   <published>2010-02-17T18:54:24Z</published>
   <updated>2010-02-17T19:02:11Z</updated>
   
   <summary>『土から平和へ』出版記念 みんなで起こそう農レボリューションの集いが3月6日に水道橋で開催されます。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03マクロビオティック情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      昨年１１月に刊行された書籍『土から平和へ』
（塩見直紀と種まき大作戦 編著／コモンズ刊）は、
総勢７０人の農にかかわる方々にメッセージをいただいて、まとめられた本です。
この本の中には、それぞれの熱い思いがギュッと凝縮されていて、
読む者に感動と、次なるアクションへのきっかけを与えてくれます。
この本の出版を記念して、本に登場している有機農家さんや半農半X実践者の方々、
農を暮らしに取り入れている様々な人たちと、
一般のみなさんと交流する集いを開催いたします。
      <![CDATA[<strong><font color=red>『土から平和へ』出版記念 みんなで起こそう農レボリューションの集い</font></strong>

開催日：3月6日（土）１６：３０〜１８：３０（16時開場）

場所：YMCAアジア青少年センター9階国際ホール　　
　　　　千代田区猿楽町2-5-5　
　　　　＊水道橋駅東口より徒歩５分・御茶ノ水駅と神保町駅からも徒歩可

参加費：3000円（食事、1ドリンク込）

定員：100名

※有機農家さんが丹精込めて作った食材を、下北沢GAIA食堂が料理します。
※飲みものの追加は、各自負担になります。

【お申し込み&#8226;お問い合わせ】
食とからだの古本と新本を扱う本屋さん オーガニックブックスみみをすます書店
東京都千代田区神田駿河台3-3-13GAIAお茶の水店3階
tel：03-3219-4865　e-mail：<a href="mailto:info@gaia-ochanomizu.co.jp">info@gaia-ochanomizu.co.jp
</a>
お申込方法詳細は<a href="http://mimiwosuma.exblog.jp/13722577/"target="_blank">こちら　http://mimiwosuma.exblog.jp/13722577/</a>


■当日参加予定の著者
・加藤登紀子（歌手・「種まき大作戦」世話人代表）
・Yae（半農半歌手・「種まき大作戦」実行委員長）
・宇都宮俊文（無茶々園／愛媛県）
・山木幸介（三つ豆ファーム／千葉県）
・井上なつめ（穀物菜食と自然体験の宿「なかや」／長野県）
・久保木真理（「おかげさま農場」勤務／千葉県）　
・浅野祐海・満喜（自然農実践者／茨城）
・きくちゆみ（半農半平和活動家／千葉）
・高坂勝・早苗（オーガニックバー「たまにはTSUKIでも眺めましょ」／東京）
・神澤則生（「種まき大作戦」実行委員会 事務局長／NPO法人トージバ 事務局長）
・ハッタケンタロー（「種まき大作戦」実行委員会 企画・運営責任）
・吉度日央里（オーガニック系編集者・「種まき大作戦」出版部門編集長）

版元
・大江正章（コモンズ代表・「地域の力」著者）


■ 種まき大作戦とは？
「農的幸福＝土と平和」 をキーワードにして 
「農ムーブメント」 を起こそうとを 2007 年より活動を開始。
食品の不安、 農業の危機、 環境の破壊、 経済格差が広がるいま、 
故藤本敏夫氏の思い描いた「持続可能な循環型田園都市」という構想を受け継ぎ、
 「新しい国」、「本当の社会」をつくりたいというコンセプトのもとに、
休耕地の開墾から始める「棚田チャレンジ！」 や、 
大豆の栽培から始める「手前味噌チャレンジ！」 などをくり広げている。
年に一度の大地に感謝するお祭り 「土と平和の祭典」には、
農産物や飲食物のブースが全国各地から出店。
無料音楽ライブや農的トークライブなどで盛りあがる。]]>
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   <title>【東京】「百姓屋敷わら」の船越康弘さんトークイベント</title>
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   <id>tag:www.macrog.info,2010://3.315</id>
   
   <published>2010-02-17T18:33:15Z</published>
   <updated>2010-02-17T18:49:00Z</updated>
   
   <summary>「百姓屋敷わら」の船越康弘さんトークイベント、3月1日お茶の水で開催です。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03マクロビオティック情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      『わらのごはん』『野菜たっぷり重ね煮レシピ』の著者・船越康弘さんが営む
百姓屋敷わらでは、この度玄米珈琲「メモリザ」を発売しました。
玄米珈琲「メモリザ」は、自然の恵みによって作られた玄米を100％使用しています。
今回みみをすます書店で、「メモリザ」の発売を記念して船越康弘さんをお招きし、
「おいしく、楽しく、ありが たく」をテーマにお話していただきます！


      <![CDATA[<strong><font color=red>玄米珈琲「メモリザ」発売記念トーク 「おいしく、楽しく、ありがたく」</font></strong>

ゲスト：船越康弘（百姓屋敷わら） 

日時：2010年3月1日（月）14:00〜16:00

参加費： 2,500円　

定員：30名

場所：みみをすますギャラリー
　　　　千代田区神田駿河台3-3-13／GAIAお茶の水店4階

主催／問い合わせ・申込先：オーガニックブックス みみをすます書店
　　　　　　　　　　　　　　　　　　Tel：03-3219-4865
　　　　　　　　　　　　　　　　　　E-mail：<a href="mailto:info@gaia-ochanomizu.co.jp">info@gaia-ochanomizu.co.jp</a>

※お申込方法詳細は<a href="http://mimiwosuma.exblog.jp/13640821/"target="_blank">こちら　http://mimiwosuma.exblog.jp/13640821/</a>



<strong>船越康弘さんの夢・玄米珈琲「メモリザ」の誕生まで</strong>

時をさかのぼる事40年前、重ね煮を生み出した我が師・故小川法慶師が、
友人の急病に際して、とっさのヒラメキで手元にあった鉄なべで玄米を真っ黒に煎り上げ、
それを炊き出して飲ませたところ、友人は一命を取りとめました。
この偶然と必然によって生まれた飲み物は、その後、玄米に神の力が宿ったということから、
先生自ら「玄神」と名づけ、黒煎り玄米は、その効用ゆえに、いつのまにか人から人へと
伝えられ広まってゆきました。

私も小川先生に教えを受けた者として、この黒煎り玄米を広めたいと思っていました。
ちょうどその頃、縁あって鳥取県大山の麓に住む松尾さんにその製法を伝えることとなり、
黒煎り玄米は、とうとう製品化することになったのです。
それからは料理教室や講演会を通して少しずつ、
この飲み物の素晴らしさをお伝えして、皆様に喜んでもらってきました。
そして、時を経ること10年、2004年の年の暮れ、突然、松尾さんから電話がかかってきました。

「船越さん、とうとうできたんです！コーヒーよりおいしい、ドリップ式で抽出する玄米珈琲が！
ぜひ、試飲してみてください！」

松尾さんの喜びようは、こちらが圧倒されるほどのものでした。
早速飲んでみると、本当に味わい深いすっきりとした苦味とコク。
あまりのおいしさに、なぜこのような美味しいものが出来上がったのかと、松尾さんに尋ねました。
すると、なんと驚くべきことに、あれ以来、10年間ずっと本当においしい玄米珈琲ができないかと
研究を続けてきたというのです！

そして、やっと納得の出来るものができたので、試飲して欲しかったということだったのです。
10年ですよ、10年。それはもう、びっくりしました。味もさることながら、体と心の変化に驚きました。
黒煎り玄米が体を温めてくれることは広く知られていますが、
それだけではなく、心がすっきりとしてくるのです。
さらに驚いたことに一口飲んだとき、何か懐かしいような、
何かを呼び覚ますような安らぎを感じたのです。

その時、頭にふっと浮かんだ言葉が、「記憶」です。
稲の向こうにある記憶が私に語りかけてくれたような感覚。
稲を育んだ大地、水、風、太陽、そして宇宙の森羅万象、
その自然とつながったような感覚を覚えました。
それが、玄米珈琲「稲の記憶　メモリザ」の誕生です。

それから松尾さんと試行錯誤を繰り返しました。
そんな時、有機栽培のみならずシュタイナー農法まで加えた
独自の米作りに情熱を燃やす米農家、牧野仙一さんとの運命的な出会いがありました。
このお米を使って１年後、ドリップタイプ、ティーバッグ、顆粒タイプ。
3種類の製品化にやっとこぎつけました。

友人何人かに試飲してもらったのですが、コーヒー依存だった新潟の友人は、
「これはうまい！」といって玄米珈琲を飲み始め、反対にコーヒーをやめることが出来ました。
そして何よりも、玄米珈琲に代えて体調も良くなったと喜んでくれています。

また、何軒かのカフェでメニューに加えてもらったら、好評で、
今ではコーヒーと売り上げを二分するようにまでなったと聞いています。
健康志向の強いアメリカ。その中でも特に意識が高く、スターバックス発祥の地でもある
シアトルのカフェでも試飲してもらいました。

エスプレッソぐらいに濃く抽出して、豆乳でカプチーノ風にしてみました。
すると、これがなかなか好評で、ぜひメニューに加えたいという嬉しい反応をもらいました。
現在、日本でもコーヒー豆の消費量は年間約43万トン、
その10パーセントの４万３千トンが玄米に代わればお米の消費拡大に貢献し、
飲む人の健康にもつながります。
そしてさらに大きく言えば、「日本発の世界に広めたい」
こんな夢を、私は本気で考えているのです。

■船越康弘（ふなこし・やすひろ）
自然食料理人。1956年岡山県生まれ。
20歳のとき、食養を世界に広めた故桜沢如一氏の思想に出会い、
食べ物を変えると人生が変わると実感。
その後食養料理の大家故小川法慶に師事。
「重ね煮料理」を通して、薫陶を受ける。
1986年、岡山県の吉備高原の山奥で自然食の宿「百姓屋敷わら」をスタート。
自然食を単なる健康志向ではなく、幸せと感謝の生き方に進化発展させる。
2000年、まずは自分を楽しませることを実現するため、ニュージーランドに移住。
食をゆったり楽しんでもらう宿「オーベルジュわらNZ」を開業し、成功させる。
2006年12月、日本に拠点を戻し、「百姓屋敷わら」を営業しながら、
全国でセミナー、講演、料理教室などを行っている。
著書に、『おいしくたのしくありがたく』（カタツムリ社刊）、『穀物菜食動物・人間』（美健ガイド社）
『わらのお話』（百姓屋敷わら刊）、妻の船越かおりとの共著に『わらの料理』（百姓屋敷わら刊）、
『わらのごはん』（地湧社刊）、『野菜たっぷり重ね煮レシピ』（洋泉社刊）がある。 

]]>
   </content>
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   <title>激ウマ！高田製油所の椿油</title>
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   <id>tag:www.macrog.info,2010://3.314</id>
   
   <published>2010-02-11T10:18:36Z</published>
   <updated>2010-02-11T10:22:16Z</updated>
   
   <summary>伊豆大島の高田製油所で、伝統製法の椿油作りを見学しました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="70マクロビオティック考" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      <![CDATA[<a href="http://www.macrog.info/s-tsubakiabura.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/s-tsubakiabura.html','popup','width=300,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/s-tsubakiabura-thumb.jpg" width="112" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>伊豆大島で<a href="http://www.macrog.info/2010/02/post_202.html" target="_blank">海の精の
製塩工場を見学</a>させてもらいました。
そして、大島と言えば椿！
島中、椿の木がたくさんあって
いろんな椿の花が咲いてます。
島特産の椿油を玉締め式の
伝統製法で作っている高田製油所も
見学させていただきました。<br clear="left">
]]>
      <![CDATA[椿油を作る工程を簡単に書くと


@　原料となる椿の種を集める
　　　　　↓
A　日に干し、乾燥させる
　　　　　↓
B　乾燥した椿の種を細かく砕く
　　　　　↓
C　砕いた種を蒸す
　　　　　↓
D　玉締め式圧搾機で油を絞る


という感じ。
干して、砕いて、蒸して、絞るという
かなり手間のかかる工程なのです。

<a href="http://www.macrog.info/P1000575.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P1000575.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000575-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
これはBの椿の種を砕いているところ。
きっと、昔ながらのものを
メンテナンスしながら大事に
使っているんだろうな〜という
味の有る機械でした。<br clear="left">
<a href="http://www.macrog.info/P1000570.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P1000570.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000570-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
砕いた種を大きな木桶で蒸して
圧搾機に移します。
慣れた感じでさくさくやってますが
強火で蒸して湯気の上がる木桶は
熱い上に重いんでしょうね〜。<br clear="left">
<a href="http://www.macrog.info/P1000574.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P1000574.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000574-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
木桶から移した種をほぐしているところ。
大きなすりこ木のようなこの棒、
椿の種の油分でツヤツヤでした。
ここにも年季が感じられました。<br clear="left">
<a href="http://www.macrog.info/P1000577.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P1000577.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000577-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>


種をほぐして、漏斗の親分のような
道具を外したところ。<br clear="left">
<a href="http://www.macrog.info/P1000579.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P1000579.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000579-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>


周りの布を中央に折り込んで
さぁいよいよ絞る準備完了！<br clear="left">
<a href="http://www.macrog.info/P1000578.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P1000578.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000578-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
グイっと押して、玉締め式圧搾機の下に移動します。
実は、種の入った大きな容器を
どうやって動かすのかと思ってましたが
こうやって押すんですね〜。
作業台の上は油テカテカなので
見た目からは意外なほどスムーズでした。
まぁ、それでも重いんでしょうけどね〜。<br clear="left">
<a href="http://www.macrog.info/P1000580.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P1000580.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000580-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
圧搾機にかけた途端、油が流れ出してきます。
製油所の人の説明では、椿の種にもいろんな成分があって
油になりたがってるヤツほど早く出てくるそう。
なので、圧搾機にかけてすぐと時間が経ってからでは
出てくる油の味も違うのだとか。<br clear="left">

出来立ての油を味見させてもらってビックリしました。
椿油って初めて舐めましたが、とても香りがよくて甘い！

もっと油を味わうために、バゲットが欲しい〜！！！
と真剣に思いました（笑）

ちなみに、この玉締め式圧搾機、95歳だそうでびっくり。
それだけ長い間、大切にされてきたってことですね。

圧搾機の上の重りは御影石だそうですが
これも油分で黒光りしてツヤツヤです。
こんなところにも伝統の重みを感じました。

最後に、椿油って一般的には髪や肌につけるものというイメージですが
（私も見学するまでそう思ってました）
この高田製油所で作る油は食用も化粧用も基本的に同じだそうです。

最後の濾過のところだけ、化粧用の方が
より細かいフィルターを使っているそう。

なので、高田製油所の油に限っては
化粧用で買ったものでもパンにつけて他べられます（笑）

ページトップの缶入り油は、食用として売られているものを
買ったのですが500mlで4200円。
化粧用には、もっと少ない量の瓶入りがあるのでご参考まで。

もちろん、この食用缶のものを
肌や髪のお手入れに使ってもOKです。

伊豆大島へ遊びに行く時には
海の精の工場見学とセットでどうぞ〜♪


<a href="http://www.tsubaki-abura.com/"target="_blank">有限会社高田製油所</a>
〒100-0101　東京都大島町元町1-21-1
TEL：04992-2-1125
]]>
   </content>
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   <title>海の精工場見学記</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.macrog.info/2010/02/post_202.html" />
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   <published>2010-02-08T11:14:38Z</published>
   <updated>2010-02-13T08:53:05Z</updated>
   
   <summary>自然海塩海の精の工場見学で伊豆大島へ行ってきました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="70マクロビオティック考" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      <![CDATA[<a href="http://www.macrog.info/P1000537.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P1000537.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000537-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>マクロビオティックを知ると
よい調味料を使いたくなります。
海の精は、マクロビオティックや自然食の世界で
知らない人はいない自然海塩のトップブランド。
それだけでなく、吉兆や瓢亭など一流のお店でも
使われている素晴らしいお塩です。
今回、山村慎一郎先生のお供で
伊豆大島へ工場見学に行ってきました。
さすが椿の島！敷地内にも椿の花が咲いてます。<br clear="left">

]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.macrog.info/P10005171.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P10005171.html','popup','width=400,height=367,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000517-thumb.jpg" width="163" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
何と、こんなボードまでご用意して
迎えていただいて嬉しいやら恥ずかしいやら…（照）
こんなに歓迎していただいたからには
山村塾受講者代表としてしっかり勉強して
皆さんにお伝えせねばと身の引き締まる思いです。<br clear="left">

塩の作り方にはいろいろありますが、
海の精では<strong>天日・平釜法</strong>というやり方を採用しています。

これは、塩田と太陽熱や風力などで海水を濃縮し、
平釜で加熱蒸発して結晶させる方法。
日本の伝統的な製塩法ですが、塩田が廃止されて途絶えていたやり方を
日本食用塩研究会が復活させました。

<a href="http://www.macrog.info/P1000551.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P1000551.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000551-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
海の精が、塩の元となる
海水を取水しているのは
伊豆大島のこんなきれいな海。
この海岸に、太陽と風の力で
海水を濃縮する立体塩田があります。<br clear="left">
<a href="http://www.macrog.info/P1000550.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P1000550.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000550-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
写真中央、洞窟のように見える
暗い穴の奥に塩田の取水口があります。
外海に面しているので
波も風もかなり激しいところ。
吹きっさらしで寒かったけど、
でも清々しくもありました。<br clear="left">
<a href="http://www.macrog.info/P1000540.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P1000540.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000540-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
これが立体塩田。
周りにネットが張り巡らされていて
取水した海水がポンプで
ぐるぐると循環しています。
１〜３週間（だったと思う）もかけて
平釜にかけられるくらいまで
濃縮しているんだそうです。<br clear="left">
<a href="http://www.macrog.info/P1000544.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P1000544.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000544-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>太陽と風の力で海水を濃縮するので
屋根はありません。
「雨が降ったらどうするんですか？」と
聞いたら、夜中でも社員さんが、
海水をタンクに入れに駆けつけるそうです。
なので、担当の人はお酒も飲めないんだとか。
責任重大、だけどそんな社員さんの熱意の上に
美味しい塩作りがあるんですね〜。<br clear="left">
<a href="http://www.macrog.info/P1000518.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P1000518.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000518-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>

立体塩田で十分に濃縮された海水は
元町工場へ運んで釜炊きします。
平釜で一昼夜炊くそうですが
温度管理を細かく行うために
蒸気を通してバルブで調節しているそう。<br clear="left">
<a href="http://www.macrog.info/P1000520.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P1000520.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000520-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
一昼夜炊いて、釜上げ寸前の
中身はこんな感じ。
あれれ！？塩って、水気がなくなるまで
火にかけて煮詰めるんじゃないの！？
そう思いませんか？<br clear="left">

実は、全部水気がなくなるまで煮詰めれば、途中で止めるよりたくさんの塩ができます。
当然、その方が効率的なはず。

しかし…
過度に煮詰めて作った塩は、にがりを多く含みすぎて
カラダによくない上に味も悪いそう。

昔は、真塩（ましお）という適度なにがり分の高級塩と
差塩（さししお）というにがりの多い安い塩があり
差塩はしばらく寝かせてにがりを抜いててから使っていたそうです。

なにで「にがりが入っている＝カラダによい」ということではなくて
適度なにがり分であることが大事なのだそう。
過ぎたるは及ばざるが如しってことですね。

<a href="http://www.macrog.info/P1000522.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P1000522.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000522-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
そんな訳で、塩の結晶は沈殿しているものの
まだジャブジャブ状態の平釜。
細かく濃度をチェックして
ここぞというタイミングで加熱を止めたら
すぐに釜から移します。
大量の塩と水分が流れ出す様は迫力！<br clear="left">
<a href="http://www.macrog.info/P1000528.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P1000528.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000528-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
最後はこうやって人力で
釜の底に残った塩を移します。
塩作りって重労働、
そして体力勝負なのだと感じました。<br clear="left">
<a href="http://www.macrog.info/P1000529.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P1000529.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000529-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
全部移し終わるとこんな感じ。
白いのが出来立てほやほやの塩。
茶色い液体はにがりです。<br clear="left">
<a href="http://www.macrog.info/P10005271.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P10005271.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000527-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
できたての塩を、見せてもらいました。
真っ白でふわっとしていて、
見ているだけだと大根おろしみたいです。
でも、味見すると確かに塩の味。
塩辛さの中にも甘みや旨味を感じる
美味しい塩の味でした。<br clear="left">
<a href="http://www.macrog.info/P1000530.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P1000530.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000530-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
釜から出した塩を一晩寝かせて
自然に冷まします。
寝かせる間に更に味が落ち着いて
美味しくなるんだそうです。<br clear="left">
<a href="http://www.macrog.info/P1000531.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P1000531.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000531-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
水分を絞るための準備として
撹拌して再度塩とにがりをよく混ぜます。
ここからは企業秘密。
写真はNGでしたが
独自制作の脱水機にかけて
水分（にがり）と塩に分けます。<br clear="left">

余談ですが、海の精で塩作りに使う機械や道具類は
ほとんどが自社で開発・製作したものだそう。

昔の塩専売制度の下では、自由に塩を作ることができなかったために
「塩作りの施設や機械」というものが存在しなかったのだそうです。
すべて創意工夫、しかも塩作りの現場は錆を呼ぶので
金属は釘1本にいたるまで全てステンレスを使用するなど
相当のコストもかかっているそう。

<a href="http://www.macrog.info/P1000534.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P1000534.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000534-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
脱水機でにがりと分離されて
落ちてきた塩。
水分が絞られて私たちに馴染みのある
あらしおの状態になりました。<br clear="left">
<a href="http://www.macrog.info/P1000532.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P1000532.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000532-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
出来立ての、海の精あらしお。
塩は空気中の水分を吸うと
どんどん変化します。
この状態を保つべく
すぐに梱包・密封されます。<br clear="left">

海の精には、やきしおもあります。
炒っただけのやきしおが多い中、海の精では
伊勢神宮・御塩殿神社に伝わる古式製法を継承して
あらしおを一昼夜かけて焼き上げているそうです。

<a href="http://www.macrog.info/P1000535.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P1000535.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000535-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
先の、脱水機であらしおと
分離したものがにがりです。
一口ににがりと言ってもいろいろ。
ほとんどマグネシウムだけのものもありますが
海の精のにがりは、他の微量成分（ミネラル）も
バランスよく含んでいるそうです。
この一箱で、豆腐数千丁が作れるとか！<br clear="left">

<a href="http://www.macrog.info/P10005681.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P10005681.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000568-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>こちらは千波工場にある
完全天日塩を作るための温室。
雨の多い日本では気候的に難しく
またゴミやホコリの混入などの
問題がありますが、温室なら心配なし。
立体塩田で濃縮された海水は
この温室で畳1枚くらい？の大きさの
トレーに入れられて結晶を待ちます。<br clear="left">
<a href="http://www.macrog.info/P1000555.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P1000555.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000555-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
これは、温室に運んだばかりの海水。
まったく結晶のない状態です。<br clear="left">
<a href="http://www.macrog.info/P1000554.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P1000554.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000554-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>こちらは、間もなく脱水するもの。
中央にたくさん結晶が
できているのがわかります。
海水は、ミネラル（塩類）によって
結晶濃度が異なるため
実は放置していると各ミネラル毎に
分離して結晶してしまうそう。
なので、ミネラルが満遍なく結晶するよう
毎日丁寧に天地返しして管理しているそうです。<br clear="left">
<a href="http://www.macrog.info/P1000559.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P1000559.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000559-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>完全天日干しで作る塩も
適度ににがりが残った状態で
脱水します。
これは脱水した後の液体、
つまりにがりです。
これが↑のパッケージに詰められて
にがりとして販売されます。<br clear="left">
<a href="http://www.macrog.info/P1000566.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/P1000566.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/P1000566-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>これは、あらしおの包装室。
出来上がった塩に異物が混入していないか
人の目で細かく確認しながら
製品として包装していきます。
真っ白なあらしおを見つめているだけで
目がチカチカしてしまいますが
熟練した社員さんは細かいものまで
きっちり見つけ出すそうです。
すごいですね。<br clear="left">

最後に…すごく印象的だったのが
工場内の清掃が行き届き、整理整頓されていたこと。
年末に大掃除をするのではなく、毎日少しずつ大掃除、
そんな観点で常に社員さん全員で清掃に取り組んでいるそうです。

海の精は、事前に予約すれば誰でも工場見学させてもらえます。
連絡先は以下の通りです。

<a href="http://www.uminosei.com/index.html"target="_blank">海の精株式会社</a>
電話：０３−３２２７−５６０１
予約受付時間　月〜金曜 9：00〜17：00（祝日を除く）
見学時間　　　月〜金曜 9：00〜17：00（祝日を除く）

伊豆大島までは、竹芝桟橋から高速ジェット船で2時間着。
船特有の揺れもなく、快適な船旅です。
海の精の工場以外にも、椿油の製油所や三原山など
見どころもいろいろあります。
家族で一泊旅行にちょうどいいかも♪

<a href="http://www.uminosei.com/index.html"target="_blank">海の精</a>HPでは、塩や調味料、海の精をつかったハミガキなどの
商品を購入することもできます。
味噌や醤油も、よい塩をつかったもが手に入ります。
ここのソルトで歯みがきは、磨き上がりがものすごくスッキリします。
界面活性剤不使用の歯みがきはいろいろ使いましたが、
ここまでスッキリするのって初めて。
塩のパワーを感じました。
怪鳥、個人的に超オススメです。

と言うわけで、ものすごぉ〜〜〜〜〜く勉強になった海の精工場見学。
ご案内くださった皆様、ありがとうございました。
]]>
   </content>
</entry>
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   <title>マクロビオティック望診法山村塾第４期　受講受付開始いたしました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.macrog.info/2010/02/post_177.html" />
   <id>tag:www.macrog.info,2009://3.277</id>
   
   <published>2010-02-06T10:07:59Z</published>
   <updated>2010-02-10T07:54:58Z</updated>
   
   <summary>山村慎一郎先生を講師に迎えてのマクロビオティック望診法山村塾。名古屋・大阪・東京で第４期開講のご案内です。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03マクロビオティック情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="90マクロビオティック望診法山村塾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.macrog.info/">
      <![CDATA[<a href="http://www.macrog.info/%8E%86.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/%8E%86.html','popup','width=322,height=372,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/%8E%86-thumb.JPG" width="134" height="155" alt="" /style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>大変お待たせいたしました！
マクロビオティック望診法の大家
山村慎一郎先生による
マクロビオティック望診法山村塾
第４期が２０１０年４月より
名古屋・大阪・東京にて新たに
スタートいたします。<br clear="left">]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.macrog.info/2010/02/2010.html">【名古屋】マクロビオティック望診法山村塾　2010年初級受講者募集のご案内</a>
毎月第２木曜１８：００〜２０：３０

<a href="http://www.macrog.info/2010/02/2010_1.html">【大阪】マクロビオティック望診法山村塾　2010年初級受講者募集のご案内</a>
毎月第２日曜９：３０〜１２：００

<a href="http://www.ci-kyokai.jp/event_pdf/boshinhou_semi.pdf">【東京】マクロビオティック望診法山村塾　2010年初級受講者募集のご案内</a>
主催：日本CI協会（CI協会のページへ移動します）
毎月第４金曜１４：００〜１６：３０
毎月第４土曜１０：００〜１２：３０
（東京は２クラスあります　ご都合いい方をお選びください）


望診法とは…

顔や体の状態を見て、健康状態や性格、
今まで食べてきたものまでが判る東洋古来の叡智です。

顔を見ただけで、すごい甘党だったり飲兵衛だったり
チーズ好きだったり…すべて判ります。

もちろん胃腸や肝臓、腎臓の弱りなど、
健康状態のトラブルも…

そして性格や未来の運命も、
身体に特徴となって現れます。

未来の運命とは言っても、決して占いではありません。
自分の運命は、日々の食によって自分で作っているもの。
それが気がつかないだけで
体のいろいろなところに現れているのです。

このように、望診法は不思議かつ大変面白いものですが、
実際に人を見る経験を重ねなければ身につかないため
書籍で勉強するのは困難です。

<a href="http://www.macrog.info/0204yamamurajuku2.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0204yamamurajuku2.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0204yamamurajuku2-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>その望診法の大家が
ゴーシュ研究所主宰の
山村慎一郎先生。

本講座は、山村先生からみっちりと
望診法の指導をしていただける
大変希少な機会です。<br clear="left">

<a href="http://www.macrog.info/0211yamamurajuku2.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0211yamamurajuku2.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0211yamamurajuku2-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>山村塾の醍醐味は、何と言っても
少人数限定で運営することです。

講座では、顔や手足、皮膚など
いろいろな部分の望診が展開されます。
各人が先生に直接自分のパーツを
見てもらい、質問できるのが、
山村塾最大の特徴となっています。<br clear="left">

<a href="http://www.macrog.info/0211yamamurajuku4.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0211yamamurajuku4.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0211yamamurajuku4-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>テキストは完全オリジナル。
写真は口・歯についての部分です。

今まで数々の相談者さんを見てこられた
山村先生ならではの豊富なカラー写真と
図解をたくさん使用しているのでわかりやすく
望診法の理解を深めます。<br clear="left">

<a href="http://www.macrog.info/0204yamamurajuku.html" onclick="window.open('http://www.macrog.info/0204yamamurajuku.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.macrog.info/0204yamamurajuku-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>また、受講期間中３月と９月には
皆様の親睦を図るべく懇親会も開催しております。
写真は２００８年９月にウェスティン名古屋
キャッスルホテルでマクロビオティックの
ディナーを楽しんだ様子です。

２００９年９月には錦のレストランツキダテで
野菜メインのフレンチとビオワインをいただきました。
３月は伏見圓珠で蕎麦懐石の予定です。<br clear="left">

山村塾では、今後の仕事や活動を展開する上で
受講者相互の交流も非常に大切なものと考えておりますので
是非ご参加いただきたいと思っております。


山村塾の全体像は

<strong>・初級（本講座）</strong>
　マクロビオティック望診法をマスターできる望診指導士ベーシックコース

<strong>・中級（初級修了者のみ）</strong>
　初級で学んだ望診法の基本を実際に役立てるために
　食材の組み合わせ（和の薬膳）学ぶ望診法指導士マスターコース

<strong>・上級 （中級修了者の中から選考）</strong>
　山村先生の直弟子として食事指導や望診法講義のできる
　人材を育てる講師育成コース

全課程２年半でマクロビオティックのプロフェッショナルを育成します。
２００９年９月には初の上級修了者が誕生して
イベントでのデモンストレーションや食事指導など
活躍の場を広げています。

入門から応用まで、系統立てて理論を学ぶことのできる
このような本格的マクロビオティック講座はそうそうありません。

医師・薬剤師・栄養士の皆様や自然食品店の経営者の方、
鍼灸、アロマテラピー、リフレクソロジーのセラピストさん、
そしてマクロビオティック勉強中の皆様など
健康と食養法に関心をお持ちの多くの方へお薦めいたします。

第４期は２５名限定とさせていただきます。
お早めにお申し込みください。

<a href="http://www.macrog.info/2010/02/2010.html">【名古屋】マクロビオティック望診法山村塾　2010年初級受講者募集のご案内</a>
毎月第２木曜１８：００〜２０：３０

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毎月第２日曜９：３０〜１２：００

<a href="http://www.ci-kyokai.jp/event_pdf/boshinhou_semi.pdf">【東京】マクロビオティック望診法山村塾　2010年初級受講者募集のご案内</a>
主催：日本CI協会（CI協会のページへ移動します）
毎月第４金曜１４：００〜１６：３０
毎月第４土曜１０：００〜１２：３０
（東京は２クラスあります　ご都合いい方をお選びください）

皆様からのお申し込みをお待ちしております。]]>
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