駅弁マクロって?〜マクロビオティックとご飯
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マクロビ中華飯のレシピをアップするつもりだったのですが
途中でご飯論を展開(というほど大したものではない)してしまったので
中華飯レシピは次記事にて♪
実は怪鳥、丼ものが大好き(←学生?)
巷では、炭水化物の塊、高カロリーでバランスの悪い食事という
イメージがまかり通っていたりしますが。
No!No!丼ものこそ健康的な食事への第一歩。
但しマクロ仕様で、ですよん。
丼ものって、考えれば考えるほど偉大な料理だと思います。
ワンディッシュなので手早くできる上に洗い物も少なくて、
何よりご飯がかっつり食べられる…(笑)
そう!この「ご飯かっつり」がポイントなのです。
フツーにご飯と味噌汁と主菜と副菜とetc…って
一見バランスのとれた献立なのですが
どうしてもおかずの量が多くなってしまいがち。
人並みな量のおかずに、大盛り(あるいはお代わりして)のご飯って
なかなか食べられないですよね〜。
山村慎一郎先生はよく「駅弁マクロ」っておっしゃるのですが。
今どきの駅弁、特に女性好みのものって
ご飯の割合が全体の1/3くらいだったりしますが、
家庭でも料理に凝って頑張るほどそういう傾向にないですか?
おかずが多くなればなるほど塩と油の摂取量も増えます。
もちろん塩も油も私たちの体に必要な、大切なものですが
今の日本で普通に生活していると摂りすぎている人が多いように思います。
じゃ、う〜んと薄味で油不使用の料理にすればよいのか?
それも一案ですが。
マクロビオティックの基本って、主食をしっかり食べること。
もぉ今更な感もありますが、私たち日本人の主食はご飯ですよね〜。
できれば玄米や分搗き米、でもどうしてもイヤなら白米でもいいから
とにかくご飯をしっかり食べることをいつも意識してもらえればと思います。
食事のウェイトって5〜6割しっかりご飯を食べれば
後のおかずは多少ヘンなもの食べたって大勢に影響なしです(笑)
しかし、そうは言いながらも、今までの食生活からすると
おかず少しでごはんをたくさん食べるのは難しいもの。
何より食卓の見た目が貧相で、それだけで物寂しい気分になりそう…
だから、丼ものを上手に使うんです。
例えば、昼食を
「ご飯をたくさん、おかずを少し」の一食にできたら
夕食は今までどおりでもOK。
丼ものに限らず、おむすび、おじや、リゾット
こういうご飯メニューを普通の献立と組み合わせて
一日単位でのご飯の割合考えてみませんか?
ただ〜し!丼もの食べてご飯の摂取量増やすのがいいからって
外食の牛丼やらカツ丼やら親子丼やら毎日食べてたら絶対太ります!
これらは油(植物性脂肪)も脂(動物性脂肪)も多いし
白米(精白した炭水化物)+油脂って最強に太る組合せですからね〜。
(同じ理由で外食のチャーハンもご飯多いけどNG)
という訳で、健康的にたっぷりご飯を食べるなら
マクロ仕様の丼もの、おすすめです。
次記事では、マクロビ中華飯をご紹介しますね!
今までマクログでご紹介したご飯ものレシピもご利用くださいませ♪
【レシピ】じゃがいもとマッシュルームの玄米リゾット
【レシピ】大根葉入り玄米チャーハン
【レシピ】細のり巻き
【レシピ】マクロビオティック野菜寿司
【レシピ】マクロビオティックソースカツ丼
【レシピ】マクロビビン丼
【レシピ】マクロビオティック仕様の玄米キッシュ
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