マクロビオティックと幸福感〜人はどんな時に幸せを感じるか
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私たちは、いろんなところでササヤカな幸せを感じます。
美味しいものを食べたとき。
寒い朝、布団の中でぬくぬくとまどろんでいるとき。
私にとっては、わんこを腋に抱いてソファで昼寝するのも無上のひと時。
(これは適度に温かくてマジ気持ちいい!)
でもね。
それって日常の一瞬だから幸せを感じるんですよね。
毎日食っちゃ寝で他にやることなかったら
かなり幸せ度が下がるんじゃないかと思います。
じゃ、ホントの幸せって…?
最近、ある本で読んだのは、幸福とは
1.人に愛されること
2.人にほめられること
3.人の役に立つこと
4.人に必要とされること
の4つ、しかも、そのうち2〜4の3つは働くことを通じて実現できる幸せだから
真の幸せは働くことなのだそうです。
「青い鳥」の寓話ではないですが
改めてそう言われると「はぁ〜なるほど」という感じ。
昔の私だったら
「人の役に立って必要とされたら、頼まれごとされるばっかりじゃん。
そんな面倒くさいことが幸せなの?」
って思ったかもしれません(笑)
しかし、素直になるほど〜と思えたあたり
多少は成長したのかも!?
働くって、収入を得るための活動以外に
家事や育児、介護、ボランティアなんかももちろん入ると思います。
ところで。
何でこんなこと書いたかというと
マクロビオティックだけやっていても決して幸せにはなれないと思うからです。
先日「マクロビオティックって、すごくいいものだと思う」
って書いたのに矛盾してますよね〜。
もちろんマクロビオティックはいいものだと思ってます。
私がいつも考えるのは
「マクロビオティックで体と心を整えて、その後どうするか?」
ということです。
食も環境も乱れきった現代、
日々まっとうな生活をしようとしたら
かなりのエネルギーがいるのは確かです。
病気克服のために厳格な食事療法なさっている方には
大いに敬意を表します。
でもマクロビオティック的に正しい食事をすることや
無添加な生活をすることばかりが毎日の目的になってしまっては
やはり勿体ない!
毎日「ちゃんとした生活」してるのに物足りない、
日々の生活に不完全燃焼を感じる時には…
改めて幸せについて考えるのも悪くないと思います。
コメント
>幸福とは
1.人に愛されること
2.人にほめられること
3.人の役に立つこと
4.人に必要とされること
同感です。
本来なら、この世に生まれてきただけで幸福の条件を満たしていると思うけど、その人を取り巻く環境が条件が整っていないとそれを実感するのは、むずかしいのかも。
やはり、夫婦間の関係や、家庭の子育ては大切な事だなと改めて思いました。
答えはいつもシンプルなのだけど、人は余分な物がたくさんありすぎて難しく考えてしまう様に思う。
最近、僕自身も心のダイエットも大切な事だなと改めて感じています。
マクロビオティックも本来の目的は、自分が幸せになる事で満たされて、あふれた分を、他人も幸せにする事だと思うけど、
病気治しやダイエットのみを目的としたマクロビによって、自分を苦しめてしまっている人も多いように思います。
投稿者: Anonymous | 2008年10月04日 06:56
↑上の文は僕が書きました。
投稿者: たけ | 2008年10月04日 07:00
怪鳥さん、こんにちは(^^)たてまつです。お元気そうで嬉しいです。小生、マクロビについてはシロートですが、関心を持ち始めてすぐに同じことに関心がある方々との出会いが楽しみになりました。それだけで随分とシアワセになったような気がしています。ん?そういえば怪鳥、最近お目にかかる機会を作っていませんねぇ・・・。
投稿者: たてまつ | 2008年10月05日 02:04
たけさん
何事も、シンプルに考えられればいいんだけど
人間には欲やその他諸々の感情がありますからね〜。
自分にとっての「いいこと」って
つい「何かを得ること」だと考えてしまうけど
(何かはモノに限らず…)
差し上げられることこそ肝要なのだと
いろんなところで気付かされる今日この頃です。
投稿者: 怪鳥 | 2008年10月05日 21:52
たてまつさん
あ、そうですね、ご無沙汰しております。
幸せといえば、自分と同じベクトルの方々と
出会えることもそうですね。
幸せは自分の心で感じるもの、
しかし人との出会いがあってこそ
とも言えますね(^^)
投稿者: 怪鳥 | 2008年10月05日 21:56