BLSとAEDの講習会
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BLS(Basic Life Support)とは、救命処置のうち
特殊な器具や医薬品を用いずに行う心肺蘇生法のこと。
心臓と肺が止まると、呼吸も止まります。
呼吸が止まれば、脳が酸欠を起こすので
数分、数秒を争う緊急事態です。
救急隊到着までの数分間(5〜6分)に、
現場に居合わせた人による心肺蘇生が行われるかどうかが
救命率を大きく左右します。
またAEDは、心肺停止状態になった人に
電気ショックを与える装置のこと。
AEDは駅や公共施設などでも
ずいぶん見かけるようになりました。
医師や看護士でない人、一般の人でも
正しい使用法を知っていれば使える上に
AEDで命を救われた人も、かなりいるそうです。
心肺停止って、フツーに社会生活を送っていると
関係ないことのように感じますが…
スポーツしていて胸にボールを強くぶつけた
とか、その程度で起こることもあります。
自分の大切な家族、友人が目の前で心肺停止したら…
もし、そんな場面に出くわしたら…
正しい知識があれば、あなたが命を救うことができます。
日 時:平成20年9月13日(土)
10:00〜11:30(開場9:50)
場 所:ミッドランドホール
参加費:2,000円(テキスト代含む、事前参加登録ください)
開催責任者:小林修一先生(豊田厚生病院救命救急センター長)
共 催:第4回ICLSシンポジウム事務局
参加ご希望の方は、
こちらより事前登録ください。
ICLSシンポジウム事務局補佐 杉浦立尚
共催:ALS推進プロジェクト
お問い合せ:ICLSシンポジウム事務局
〒135-0063 東京都江東区有明3-1-25有明フロンティアビルB棟9階
Tel:(03)5530-8697/ Fax:(03)5530-8698
■□■□■この講習会をお知らせくださった■□■□■
■□■□■ICLSシンポジウム事務局補佐■□■□■
■□■□■杉浦立尚さんからのメッセージ ■□■□■
私たちALS推進プロジェクトは心肺蘇生を広め、
心肺停止になった患者さんが一人でも多く
社会復帰できるように活動をしております。
本年はミッドランドホールにて一般の方を対象に
心肺蘇生とAEDを使った講習会を開催の予定としております。
それでは、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。