読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー
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私はコレでお酒をやめました。
マクロビオティックを学ぶと必ず出てくる陰陽論に
「陰は陽を引きつけ、陽は陰を引きつける」
というのがあります。
で、よく言われるのが
「動物性のもの(=陽性)を食べると
酒や甘いもの(=陰性)がほしくなる」
というもの。
私は飲兵衛な上に、生モノ好きなので
刺身をつまみながらお酒を飲む至福のひと時にいつも
「これが陰陽の妙なのね〜。
やっぱり魚食べる時にはお酒が必要だわ〜」
などと勝手に納得していたのですが。
この本読んで、目からウロコでした。
いや、決して陰陽論を否定するわけじゃないですよ。
ただ、自分の中では動物性のもの食べるときに
勝手に陰陽論と結びつけて
お酒を飲まないなんてありえないと思ってたけど、
実はそうでもなかった、みたいな。
お酒って「一杯だけ」って思っても
グラスが空くと、つい「あと一杯だけ」って
エンドレスになっちゃって…
(ハイ、私は意志の弱いオンナです)
なので、いい加減そろそろやめたいな〜って思ってました。
でも、飲みに行って皆楽しくお酒飲んでるのに
自分だけウーロン茶なのも悔しいし…とか、
料理ってお酒との取り合わせがあってこそ美味しいのであって
その片割れがなくなるのは楽しみ半減…とか
やめられない?理由もいろいろあったりして。
この本を読んで、一番印象に残ったのは
「錯覚や思い込みの力って大きいんだな〜」ということ。
アマゾンのレビューを見ても賛否両論なので
合う合わないがあるとは思いますが…
お酒を止めたい人には一読の価値があると思います。
この本読んでお酒止めて以来、私は
めちゃくちゃ体調よくなって時間ができて
おまけにお酒に使ってたお金も浮いて
すご〜くよかったと思ってます。
「美味しいもの食べる時にはお酒が必要」って
飲兵衛の自分の完全な思い込みでした。
