【レシピ】マクロビオティックアップルパイ
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一時期、アップルパイにハマって
狂ったように作った時期があったのですが。
その時に完成したレシピです。
もちろん、完全マクロビオティック仕様。
砂糖・バター不使用で作ってます。
【マクロビオティックアップルパイ】
- 《材料》 直径23センチのパイ皿1枚分
- 地粉 200g
- 完全粉 100g
- 塩 小さじ1/2
- 菜種油 80cc
- りんごジュース 100〜120cc
- りんご 大なら3個、小なら4個
- 水 200cc →塩水を作っておく
- 塩 小さじ1 →塩水を作っておく
- 葛粉 大さじ2 →同量〜少し多めの水(分量外)に浸しておく
- シナモンパウダー 適宜 →好みで
- 葛粉 大さじ1弱
- りんごジュース 80〜100cc
生地:
フィリング:
仕上げ用:
- 《作り方》
- フィリングを作ります。
りんごは8等分に切って、芯をとります。
塩水にくぐらせてから、イチョウ切りにします。 - 鍋にりんごを入れて、弱火にかけます。
りんごが半透明になり柔らかくなったら、水溶き葛を加えます。
ダマにならないよう、全体が透明になるまでやさしく混ぜます。
好みでシナモンを加え、冷まします。 - 生地を作ります。
地粉と完全粉、塩を合わせた中に油を入れ
両手でよくすり混ぜます。 - りんごジュースを加えて、練らないように混ぜ合わせます。
- 生地を二つに分けて、それぞれラップに包み
30分以上休ませます。 - 生地1を型より4〜5センチ大きくなるようにのばします。
薄く油(分量外)を塗った型に敷いて
底面にフォークで空気穴を開けます。 - 生地表面にも薄く油を塗って
200℃のオーブンで16分下焼き→冷まします。 - 焼いた生地に、りんごのフィリングをたっぷり入れます。
- 生地2も、型より4〜5センチ大きくなるようにのばします。
8にかぶせたら余分な生地を切り落とし、
ナイフで空気穴用の切れ目を入れます。 - 余った生地を細長くのして
ひだをつけながら縁をかざります。
端をフォークの背で押さえてしっかり閉じます。 - 200℃のオーブンで35〜40分焼きます。
- 葛粉をりんごジュースで溶いて火にかけ
透明になるまでよくかき混ぜます。
とろみがついたら、焼きあがったパイにはけで塗ります。
追記:
電気オーブンを使って作ってます。
ガスオーブン利用の方は温度を10〜20℃下げて、
5分ほど時間を縮めて様子を見てください。
生地をのばすときには、2枚のラップに挟んで作業すると、
打ち粉もいらず、生地が破れず上手にできます。
大きいのし板がなくて、テーブルで作業する場合も
周りがギトギトになりません。
仕上げの、葛粉+りんごジュースはなくてもOKです。
でも、塗ったほうが、照りよくきれいな色で
断然美味しそうに見えます。
仕上げに葛を塗ると、この照り感が出ます。
生地の食感よく作っているので油の使用量がかなり多めです。
生地に入れる分量を減らしたり、適宜調節してください。