【レシピ】マクロビオティック餃子まん
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前回レシピをご紹介したマクロビオティックベジ餃子。
餃子を作ると楽しいんだけど、
種と皮のどちらかが残っちゃったりしますよね。
種が残ったときのお楽しみは餃子まん!
皮も砂糖や動物性を使わずマクロビオティック仕様です。
【マクロビオティック餃子まん】
- 《作り方》
- ボールで地粉と塩を合わせ、
玄米甘酒を入れて混ぜます。 - ホシノ天然酵母生種は水に溶いておきます。
これを1割ほど残して粉に加え、様子を見ながら捏ねます。
固い場合は少しずつ水を足しながら
耳たぶくらいの固さの生地にします。 - きれいに丸めて、乾燥しないように
ボールごとビニール袋で包みます。
生地をタッパーなどに移して発酵させる場合は
膨らむので少し余裕のある大きさのもので。 - 一晩ほど発酵させます。
- 生地がパンパンに膨らんでいるので
手でそっと抑えてガスを抜きます。 - ドレッジやスケッパーで生地を6等分します。
- 手で平たくのばして、餃子の種を包みます。
蒸したときに破裂しないよう
口はぴっちりととじてください。 - 6〜7センチ四方に切った
経木(またはオーブンシート)にのせます。
乾燥しないようにビニール袋で覆って
1時間ほど仕上げ発酵させます。 - 蒸し器で15〜20分蒸せばできあがり!
写真はクコの実をのせて蒸しました。
オトコ子供に受けのよさそうな感じ。
ところで、残りものの餃子種を使うと
今度は生地が余っちゃうのでは?
ハイ、余ります(笑)。
なので、プレーンの蒸しパンとして楽しみます。
1個分の生地を細長くのばして
ぐるっと巻くと普通の蒸しパン風。
生地を薄く延ばしてごま油を塗ってから
巻き込み、成形すると中華蒸しパン風、
花巻とかそんな感じのテイストになります。
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地粉で作ると、具が入っていなくても
粉の味わいをしっかり感じます。
こちらも是非お試しを!